
最終巻です( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
ついにこの日を迎えてしまいました…
付録の冊子も厚めで嬉しいです。
原画の数々に惚れ惚れしてしまいました。
本当に素晴らしい作品であり、アニメだと感じます。
川崎先生のインタビューも1ページ丸々掲載されていてホッとしました。インタビューの欄があまりに小さくてショックだったので…
以下少し抜粋いたします。
> 僕は最初だけで、あとは観てなかったから、今回改めてアニメを観てけっこう泣きました。恥ずかしながらね。やっぱり「人間」なんです。ライバルとして花形とか左門たちが上手く配置されている。そこから這い上がって、お互いが勝負に向かって努力するじゃないですか。そこに物語があってね、これはやっぱり人間の心というのかな、そういうものが描けている。
これはいつの時代でも人間として不変なんじゃないかなと思います。まっとうな大河ドラマとして流せる、感動できる作品に仕上がっているなと、僕は思ったんですよ。
本当におっしゃるとおりです。
だからこそ、私はこんなに星にハマり、のめり込んだ次第です。めちゃくちゃ感動しましたもの。
星は偉大な原作者と漫画家が組んだというのもありますが、それに編集者が加わったことで更に熱く素晴らしい作品になったのだと思います。
梶原先生と川崎先生は良きライバルでもあったんじゃないでしょうか。原作がこうくるなら自分はこう描いてやる!と燃えたなんて川崎先生もおっしゃってましたし…
何度も言うようですが、この作品が連載終了から50年以上経過した今、悪しきもの、排除すべきもののような扱いを受けることがとても悲しいです。
どんな思いで先生方、編集者たちがこの作品を描き上げたと思っているんだ…
連載開始55周年と銘打ち、刊行されたシリーズ全18巻、長きに渡り本当にお疲れ様でした、ありがとうございましたとご関係者様各位に申し上げたいところです。毎月とても楽しみでした。生きる希望でした(笑)
しかし、コラムの星くんはお調子者に笑ってしまいました。う〜ん、星くんはお調子者というより、何かひとついいことがあっても、すぐ次の悪い展開を考えてしまう、よく言えば慎重派、悪く言えば気にし過ぎというか…人生山あり谷ありなことを知ってる子だと思います。
山より谷の期間がやたらに長い気がしますが…こちらのコラムは、わかる!って頷くところもありましたが、ちょっと違うかな…?って思うところもあったりで、自分でも色々と考えることができて楽しかったです。しかし、星くんはなんだか悪く言われることの方が多い気がします。
作品を褒める人はたくさんいらっしゃいますが、星くんはいつも貶されてるというかイマイチな扱い受けてませんか?
と、いうとやっぱり星くんという人間、本質を見ているのはONだけなのかな…寂しいものです。
なかなか思ったように時間が取れずでこちらの更新も7月が10日を過ぎた頃になってしまいました。
ぼちぼちこれからも続けていきたいなとは思っているので、またどうぞ遊びに来てやってください。
いつも訪問してくださり、拍手を押してくださりありがとうございます。頑張りたいですね。