速水はヘンリー滝のヒモなのでは!?マンションに引っ越したとか言ってるけど実は同棲!?とか考えてたら2022年の伴星の日を過ぎてしまいました…ああ…(8月16日)
梅雨が早めに明けたとはいえ、雨ばかりの夏ですね。今年はコロナも過去最多を連日記録しており、仕事に行く以外は夏らしいことも特にせずこのまま9月を迎えてしまいそうです。
なんだかんだと忙しい夏で更新にも日にちが開いてしまいすみません。訪問していただけてとても嬉しいです。
Twitterで福岡の王さんの記念館に梶原先生と川崎先生の色紙が飾ってあるなんて呟かれているのを発見して、見に行きたいな〜と思っているのですが、なかなか難しい状況です。
しかも川崎先生の色紙、新の星くんなんです!!!!!!超見たい!!!!!!!!!
川崎先生に色紙を描いていただける機会が今後もしあるとしたら新の星くんをお願いしたいところです(図々しいやつ)。
リアルタイムで読んできた方々は星の登場人物たちと一緒に育っていかれたんだよな〜なんて考えて、羨ましいな〜と思ったりしています。
私は新の彼らと年が近いので、旧の彼らに関しては若いときはこんなこともあったな〜なんて感じつつ読んだりもしました。
ハマって4年のうちに彼らの年齢を追い越してしまったのですが…(笑)
人間、自分の生き方はこれでいいのか?って悩む時期が必ずあると思うんです。
目にしたり、触れたりした何かを、出会った誰かをきっかけにして、今まで考えていた、歩んでいた人生をガラッと変えることもあると思うんです。
星という作品はそういう、人生の過渡期にある人間の苦悩や葛藤を見事に描いていると私は思います。
星くんは実に人間らしく、親離れしていく過程、恋愛にのめり込んでいく過程、そういった青春を生きる青年の姿が赤裸々に描かれているのではないかな、と感じます。
ジョーや誠や伊達直人たちは梶原先生の理想の姿で、星くんは梶原先生そのものなのだろうなと、篤子夫人も文庫版でおっしゃっていましたが、私もそう思います。
人間臭くていいんですよね。喜怒哀楽がはっきりしててね。私の思い込み&神格化しすぎてるのもあると思うんですけどね(笑)
ゆっくりまったり星くんたちのことを考える時間がほしいです……( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
また時間を見つけて書いていきたいので、お暇なときに覗いていただけると嬉しいです。
ではでは皆様、良い週末をお過ごしください。
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