9月に入り、だいぶ涼しくなったなと感じます。
今年の夏はなんだか短かったように思います。
2022年もあと4ヶ月ほどで終わってしまうんですね…来年も星星言ってると思います(笑)
昨日は星くんのとあるコマを探すために新を読み返していましたが、花形さんが
いい男すぎてさ…なんで新になってあんな感じになっちゃってるんだろう…やだ…スーツ似合い過ぎでは?!川崎先生GJすぎませんか(古い)
花星なあ、いいと思うんだよ…伴星はまあ置いとくとしても…ヤのユニ着てるの最高にカッコイイ…明子に冷たいのもまたいい…
本当、明子が星くんが帰ってきた花形見て大ショック受けてるのを見ると、やっぱり甘い新婚生活を過ごした時期があると思うんです。
でなければ、あんな「あなたって冷たい!」とか涙ながらに叫ばないと思うんですね。
まったく星一家に狂わされて可哀想というか羨ましいというか私もそのひとりだったりするのですが…
こんなに魅力的なキャラクターを生み出してくださって本当に先生方ありがとうございます!と言いたいです。
先日購入した単行本に、副田義也氏の解説が載っていて、星というキャラクターを取り巻く人間関係の魅力がよいと書いてあったことをここに書き記したと思うのですが、星という作品は、後世に残るだろう、と内田勝氏が語っていたのを聞き、副田氏は、星の人気は時代によるところが大きいと自分は思うとおっしゃっていました。
しかし、それは彼ら(作者含)が作品にかけた意気込みを語っているのだろう、と思い直した、とも書かれていました。
時代、なんでしょうかね。
ジョー&飛雄馬に、両作品がお好きな著名人の方々のインタビューが載っているのですが、そちらで、とある漫画家の先生が、人間の本質は変わらないはずだから、、的なことをおっしゃっておられて、私もそう思うんですね。
こちらの著名人のインタビューはほとんどがジョーに関するもので、私はちょっと偏りすぎでは?って思わないでもないのですが、時代がいくら移り変わろうとも、人間の生き様というか、努力することの素晴らしさ、友情の美しさなんてものはやっぱり不変だと思うんです。
某の刃が流行ったときに、梶原漫画との共通点、なんて記事が出たりして、そちらでもやっぱり主人公が鍛錬に鍛錬を重ねて呼吸を身につけ、、みたいなことが書かれていて、一生懸命何かをひたすらに頑張っているという人は人の心を打つし…
最終回については星と正反対だと思いますけども…
何が言いたいんだかわからなくなったなあ…
私が星にこんなに狂ったのは、前も言ったかもしれませんが、伴との別れが衝撃すぎたんですね。
星という作品、主人公、その姉と父、ハンサムなライバル、熊本の瓶底眼鏡の彼はよくコラボ等でも描かれますが、伴の存在って正直、亡きものにされていると感じるんです。
初めて読んだとき、うわ、これが有名なギプスかw親父と姉か!イケメン出たー!とか思って半分笑いながら読んでたところがあるんですが、伴が登場してから、あれ?ってなったんです。
それで、彼とともに一生懸命練習してはライバルに打ち破られ、親から自立していき、最後はその親友が敵になる展開にもうガーンと来ました。
梶原先生はどの時点で伴を敵にしようと思われたんでしょう。そのときの衝撃はもう物凄かった覚えがあります。
そこでもう星にハマって、続編があるの!?ってドキドキしながら読んで、今に至るのですが、私は何度も言うように、新があってよかったと思います。
成長した彼らが見られて萌えましたし(笑)、新は一度は父から離れることを選んだ彼らが、父を越えようとして奮闘しているんだと思うんですね。
だからこそ野球をしに戻ってきたし、伴たちも父の会社を継いで?るんだと思うんです。
星は色んな見方ができる稀有な漫画かな、と。
だいぶ私の妄想入ってるので、ハイハイまたこの人テキトーこいてるよと流し見てくださって結構です(笑)
エ●書いてる時点であまり説得力ないですね…うふふ…だって星くんが性的すぎるんだもん…では、また時間を見つけて更新したいです。
いつもご訪問くださりありがとうございます!
プロット立てて監禁もの書こうかな…
福岡の同人イベント出ようかなとも考えたりしましたが、場違いすぎますよね(笑)コロナも落ち着いてるかわからないしな…
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