25話。
開始早々鯉のぼりの数が多いことに驚く(笑)
星くんがジャイアンツで復帰できたのでぼちぼち母国に帰ることにしたサンダーさんと集大成を見せるべく頑張る星くん。
伴とサンダーさんいつもネット裏で観戦してますが後ろから野次飛んだりしなかったのかな。
はっ!?もしや伴のやつ2席だけでなく周り何席か買ってたのか!?
鏡の前でバット振る星くんかわいいなあ…
おれがこうしてバットを振れるようになったのもサンダーさんのおかげと星くん言ってますが、並々ならぬ努力をした成果だと私は思うよ!
しかし観客の男率の高さ…
この頃の女性の趣味って何だったんでしょう?
今ほど多くないとしても女性もいたと思うんですけどね…
スクリュースピンの開始ってどうなってるんでしょう?腰を思い切りひねって後は流れに身を任せるのかな。以前、プレミア公開のチャットで極めたら夜の営みに使えそうって書かれてて笑ってしまったんですが、いつどう使うんだ…やはり腰の動きに着目されたんだろうか…
カケフに対してスクリュースピンをかまし、見ていてくれましたか?と観客席にいるサンダーさんを見遣る星くんだが、存在感がすごい…ひと目でわかる…
が!サンダーさんが見ていたのは星くんではなくカケフだった!
迫るスクリュースピンに怯えつつも逃げ出さなかったカケフボーイのガッツを見て、自分を阪神のコーチに着任できるように取り計らってくれと伴に願い出るサンダーさん。
そんな大事な話を観客席でしていいのか…?
花形に招待されて連獅子を観劇したときからかつての一徹と同じように星くんの敵として立ちはだかろうと心に決めていたサンダーさん。
彼はこの試合で誰のコーチを務めようか品定めしていたと思われる。
アニメは伴と星くん、そしてサンダーさんの心の結びつきというか信頼関係がしっかり描かれてからのこの展開になるので切なくなりますね…
原作はサンダーさんが阪神に、と言うより伴の裏切り(星くんのためを思ってですが)の方が読んでて辛かったです。
26話。
星くんのスクリュースピンのビデオを見て攻略方法を考える中日の皆様。
こんなの食らったら選手生命終わりですわ!とか言ってますが、まともに対峙したら終わるのは選手生命どころではない気も…
エフェクト効果までしっかりビデオに映っていてフフってなりました(笑)
そして中日側が攻略方法を思いついてからの試合開始。
ピンチヒッターとして星くんを起用した長島さんがお尻ポン♡するの萌えました。
しかし高木選手が星くんのスクリュースピンをくらい回転しながら吹っ飛ぶの大笑いしてしまいました。ひどい…
どんなもんだとばかりにメットを投げ帽子をかぶる星くんがかわいい。
そして長島さんに褒められ、星くんも嬉しい気分でいたところに記者からサンダーさんの阪神コーチ就任のニュースを聞き驚くふたり。
伴を問い詰めるべくタクシーに乗り込み屋敷に向かう星くん。
星くんって一時たりとも安息というかホッとできる暇がないですよね…
少し落ち着いたかと思えばまた一難…
高笑いする伴とサンダーさん…
私たちはサンダーさんの胸の内をわかっていますが星くんからしたら青天の霹靂どころではない…
血相を変えて飛び込んできた星くんを出迎える伴の格好が全身緑なのはなんなのだ…
緑が好きなのか?
しかしこの回の作画は微妙ですね…
星くんに対してめちゃくちゃ冷たい伴…
ここまで伴星イチャイチャ(!)を見せつけられていただけに胸に来るものがあります。
1番辛いのは伴なんでしょうけどね…いつもこんな役回りばかりさせられて伴も辛いね…(´;ω;`)
明子ねえちゃんにはあなたを恨んでいますとまで言われた過去があるし皆伴をなんだと思ってるんだよ…
場面が変ってサンダーさんのことで思い悩み、三振してしまう星…
試合を観ながらついついぼやいてしまったのを明子に聞かれてしまった花形。
男の世界ではまず仕事だと彼女をなだめますが、しかし伴の性格ではそこまで非情になりきれまい…もしや何か…?と感づいているらしき素振りを見せる花形。怖いやつ…
おれの会社のためなんかにサンダーさんを阪神に行かせたわけじゃない!わかってくれ星!とここまで終始胃が痛いであろう伴…
サンダーさんが阪神のコーチに就任し、カケフを鍛えますが、カケフタフすぎる…
スクリュースピン食らってどんだけ吹っ飛ぶのか…
でも今更ながら、無印時代の伴と一徹じゃないけどカケフは星くんの成長のために利用されてるだけなんじゃないかとついつい考えてしまうオリジナル展開ですよね…ううむ…
阪神戦で星くん、サンダーさんは敵です!ときっぱり言ってのけ、長島さんに今彼のことを敵と言ったな!そこまで割り切れるのなら行け!とピンチヒッターとして起用されたところで次回。
27話。
私は星ジャンルに来て間もなく3年になりますが、この主題歌を今まで何百回聞いたんだろうか…(笑)
阪神側はピッチャーを一塁カバーに回せばピッチャー出身の星はスクリュースピンができないはず!と踏んで中沢選手に一塁を守らせるが、星くんは動じずスクリュースピンを浴びせます。
無印時代からのお約束ですが阪神側のヤジがすごい…でも星くんもこれくらいでは動じなくなりました。と、言うよりサンダーさんの事で頭がいっぱいなのでしょう。
出塁したものの伴のことを考えてしまい、牽制球に気付かず国松コーチの声で慌てて引き返したが思いきりグラブで頬をはたかれてしまった星くん…
このびっくり顔最高ですね…この作画好きなんですよね。どなたなんでしょうか原画。
その後国松コーチに怒られますが、言い訳せず素直に謝る星くん不憫…
そんな中、定食屋で星くんのことを見守っていた一徹。一徹はサンダーさんが阪神に行った理由気付いてるんでしょうね。
しかし新を観て(読んで)いるとお酒が飲みたくなりますね…
長島さんに二度とするな!と言ってもらえて少しホッとした星くん。
そして新時代の京子さん初登場。
左門も久しぶりですね。
弟や妹たちの貼った機関車の写真?で何かを掴む左門。この機関車は何線のものなんだろう?
これがまさかのシピンとの連結に繋がるとは!
明日の大洋戦で久しぶりに左門と相見えた星くん。
球場の広告に赤川物産とありましたが、かつて花形の腰巾着を努めていた彼なのでしょうか!?(笑)
その隣に花形の文字もあったし…
左門の目つきを見て何やら感じとる星くんとスクリュースピン破れたりとばかりに構えたシピンの後ろにつく左門…シュールすぎる…
このふっとんだ眼鏡を拾ってやる星くん、原作だとめちゃくちゃセクシーなのでぜひ見返してみてください…♡♡♡
28話。
今回の作画は荒木・姫野班ですね。
星くん、アウトコースの直球だ!と読んで打ってますが、直球しか打てないのかなもしかして…?
後楽園球場名物星コール!
私も混ざりたい!!
回想で左門・シピンにぶつかったシーン、左門の眼鏡だけがポーンと飛んでるのギャグ調でおかしかったです。
次もスクリュースピンを!と走る星くんだが、待ち受ける相手球団選手にカケフとサンダーさんの姿を見てしまい、普通のスライディングでの盗塁。
が、そんな星くんの恐れをやっぱり長島さんは見抜いており、厳しい言葉を浴びせつつも励ましてくれるのが萌えます。
場面が変わって阪神側のカケフとの特訓。
日本式のコマで説明していますが、サンダーさん、いつ日本式のコマを知る機会があったんだろうか。
強い回転をぶつければいい!と笑ったサンダーさんめちゃくちゃ小顔…
嫌な夢を見て飛び起きる星。
そしてそのまま早朝ランニングにでかけますが、やはりサンダーさんや伴のことが気がかり。
いつも顔を合わせるらしい新聞配達の少年に朝刊を渡され、どれどれと見遣った星くんの目に飛び込んできたサンダーさんの記事。
新聞配達の少年はうちの店皆星さんのファンなんです!と話していましたが、読売なんだろうか…
オールスター投票にハガキを15枚もだしたとか…
原作の牛乳配達員の星さんが飲んだ瓶を記念に取っときます!も危険な香りがしましたが、ハガキ15枚か…
伴重工業の自社ビルでかい…
星くんのことが今までとは違う意味で気になって気になって、秘書ちゃんに会合全部キャンセル!とのたまう伴。
伴付きの秘書、離職率高そう…
不安にぶちあたって原因を探れ!と長島さんは星くんを励ましてくれ、星くんも意を決し打席に立ちます。
アニメはこの間というか引き伸ばしというかドキドキハラハラしますよね。
ヒットを打つのか星くん!?待て次回!
と、いいところで終わったにも関わらず、次回予告で盛大にネタバレしてて笑いました。
今回4話はがっつり野球してましたね。
実在選手との絡みが多い回でした。
ではでは!また週末更新できればと思います。
連日拍手、ご訪問本当にありがとうございます。
寒かったり暖かかったりと体調を崩しやすい季節ですが皆様もどうかご自愛ください。
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