33話。
今更ながらこのタイトルコール時のジャイアンツの旗がはためく演出いいですよね〜!
32話の回想が少し入り、ジャイアンツの監督・コーチ陣に呼ばれ次の試合に出すことを知らされる星くん。しかしむさい中に天使がひとり…かわいいのう…(笑)
ブルペン捕手相手に練習を重ねる星くんですがなかなか思うようにいかず苦戦しているところに現れた王さん……!!
王さんも長島さんもほんっっっと星くんのこと大事に思ってくれてるんだなと…
(新はリアルタイムで観て/読んでいたらより一層楽しいんだろうなと思いますね。実在選手に関してはほとんどわからず、今回の4話も難しかったです。)
しかし、夜の秘密ピッチングに吹いてしまったw
まったく星くんたら…
ここで王さんが高校時代に編み出した投法、ノーワインドアップを伝授していただけることになった星くん。
王さんにお礼を言う星くんですが、しかしスピードはガタ落ちだ!言われて、ガックシなるのは原作のあのギャグ顔が好みです♡
足腰の筋力をつけるのが一番だ!とのことで、王さんとふたりトレーニングに励む星くん。
おそろいのジャージ可愛いです(笑)
神社に参拝し、ぼくのためにありがとうございますと再びお礼を口にする星くんですが、この世界あくまで自分のためだと話を逸らしつつ、自分がホームラン記録に挑戦するためには強い投手が必要だと言ってくれる王さん…ホント星くんが野球続けていられるのもONふたりのおかげと言っても過言ではない気がしますね。
そして場面が変わり、阪神戦に向けてブルペンで投げまくる星くん。
投げるときの声、どあ〜っ!なの吹いてしまう…アニメならではですね。
長島さんが巨人はこのままではひとりの男の両腕まで奪うことになってしまう。それだけはできん、と星くんの心配をしていますが、星くんは長島さんのためなら右腕がだめになってもかまわんと言い切ってしまう………ホント星くん…なんて健気なの…
カケフの試合を固唾を呑んで見守る一徹ですが、一徹の部屋の殺風景なことよ…
このあたり阪神が強いのは史実にリンクしているのでしょうか?広岡監督が就任してからヤが強くなるんでしたっけ。
この応援団のピッピッピ!が懐かしいですね。
野球の応援といえばこの笛の音?が流れてた気がします。あと太鼓…そして小林選手に代わって登板することになった星くん。
伴はなぜか会社のテレビで試合を見守っていますが、星くんが登板することになり思わず泣いてしまいます……うう、この伴の涙にやられて私もうるうるきました…星くん以上に感無量なんじゃないか伴は。そして次回!
34話。
開始早々星くんがマウンドに…!?と観客皆シーンとなってしまいました。
星くん、帰ってきたんだよ…夕日を浴びて帰ってきたぞ…男だったら帰ってくるさ〜♪(´;ω;`)
しかし、ここで終わりではない。始まりなのです!
星〜っ!!!!と5万の観衆が万雷の拍手で星くんを迎えてくれます。
明子と共にテレビを観ている花形の目つきよ…恐ろしい。静かに燃えています。誰にもまだ悟られることなく…
伴と一徹は感動に男泣きです。
不安なのか感無量なのか星、まだ準備運動に入りません!と実況に言われてしまいますが、両方でしょうな…。・゚・(ノ∀`)・゚・。
ノーワインドアップで球を投げる星くん。
左門はラジオでそれを聞きながら星くん!!と胸を熱くしています。きみと会えるとば楽しみにしとりますばい!
しかし、この足を高々と上げる投法こそ星くん♡って感じですよね〜!
ノーコン+剛速球て当たったら死にますよね…
バット折れまくりでどんだけ…つよすぎるぞ星…旧時代悩みに悩んだ球質の軽さはどこへやら…
ノーワインドアップと足上げ(?)投法を使い分け向かうところ敵なしの星くん!
長島さんにおまえはもうピッチャーだから代打を立てる!と言われますが、おれにやらせてくれ!と意気込む星くん。
星くんヒットを打ち、二遊間を抜けます。
そして続いて打席に立つ柴田選手。
ピンク手袋可愛いですね(笑)
柴田選手もしっかり打ってくださり走る走る星くん!セーフ!!
ジャイアンツサヨナラ勝ち!!
星くんの活躍を見て泣く伴ホントお母さん…( ´•̥ •`)
星くんのことを皆見守ってるよ…♥♥
しかし長島さんはサンダーさん率いるタブチ/カケフに勝ってこそ真の勝利だ!と星くんを鼓舞します。
35話。
伴が試合を見に来てくれています。
仕事が手につかんよなあこれじゃあ。
明子と試合を見守る花形、珍しい私服姿です。
カケフと打者対投手対決です。
星くんは剛速球でやりたいというが、捕手はおれに任せろ!とホームに帰っていきます。
サンダーさんはしてやったりという顔をしています。
星くんはサインを無視し、ノーワインドアップを投げますが、捕手は怒らず好きなようにせいと言ってくれます。
と、星くんの剛速球を受けたカケフのバットが折れ、キャッチャーフライ!
カケフの声、若本さんみたいですが、気づきませんでした…
ワンダフルヒュウマ…と星くんの活躍を見て嬉しくもあり悔しくもあるサンダーさん。
そして一徹はコンロにかけたヤカンの湯が沸いているにも関わらず、火を消しに行くこともせず星くんを見守っていました。
花形は一言も発することなく試合に見入っています。
しかし星くん、足速いですよね。
旧の入団テスト時はそれなりの速さだったと思いますが、新時代はタイム縮めたりしたのかな。
盗塁しようとリードする星くんですが、長島さんたちにやめろと言われてしまいます。
星くん、投げてばかりだったので試合の細かいことに関してはわかってないのかな。
それとも動揺なり緊張なりしてて周りが見えてないのか…
そして王さんのホームラン!
面白い対決が見られるぞと冷たく言い放つ花形に対し、冷たいのね!と驚く明子。
場面代わってタブチが打席に立ちますが、星くんの剛速球を打つ訓練はしていたけれどノーワインドアップについてはノーマークでサンダーさんも打つ手なし。
完全にワタシの負けです…と肩を落とすサンダーさん。星くんはサンダーさんたちに勝ったのだ!!
観客に阪急の吉田より速いぞ!言われてどんなもんじゃい!とばかり振り返る伴。
鼻が高いよね…(´;ω;`)
明子も長島さんにお礼の手紙を書きますわ!と嬉し涙。
一徹も妻(春江)の遺影をテレビの前に置き、飛雄馬はもうわしの作品ではない…とひとりごちます。
星くんはここで初めて父の呪い?から解き放たれたことになるのかな…
36話。
王さんの世界記録まであと3本!
チャンネルのツマミを回す伴に時代を感じます(笑)
そしてリビング広すぎる…おばさんに巨人戦は観ないのですか?と突っ込まれますが、もう観なくても勝つもん!と冷静です。
阪急強いですね〜!優勝するか否か?とジャイアンツの選手らもそわそわしていましたが、試合中に優勝したことが告げられました。
堀内さんの球、今日は冴えてるな!と先輩選手の投球を見守りつつ嬉しい星くん。
そして場面が変わり、多摩川練習場?で練習するジャイアンツの選手陣。
次のヤクルト戦で星くんは先発投手として登板することになりました。
花形がまたしてもゴルフクラブ片手に試合を観ています。星くんと野球したくてたまんないんだろうなあ…悶々としている…
先発投手として起用され、上ずる星くん。
柴田選手や高田選手に救われます。
なかなかストライクが入らずフォアボールが続きます。星くん辛い…ここでやめたい!と言わなくなったのは強くなったからでしょうか…
捕手が一番辛そうだな…ボールあっちこっち飛んで…
花形がゴルフクラブをバット持ちして構えてるのを見て驚く明子ですが、花形に対し、変な方!とか突っ込んでるの大笑いしましたww
そしてクロゼットから隠していたバットを取り出し振りまくる花形…いよいよ彼が動き始めるのか…!?
明子を抱きしめつつ星くんのことを思い浮かべる花形…そういうとこだぞ(笑♡)
星くん、この試合では散々でしたが、この右腕をV1達成に役立たせてみせる…!と決意を新たにしたところでまた次回。
いやはや、難しい回が続きますね。
個人的にはやはり左門や花形らと戦う展開好きです。
来週はいよいよDVDが発売されますね♡
新アニメと合わせてとても楽しみです♡♡
いつもいつもご訪問ならびに拍手本当にありがとうございます。励みになります。゚( ゚இωஇ゚)゚。
今月乗り切ったらしばらく時間に余裕もあるので本にするネタも練りたいです……!
星くん頑張れ〜♥
ではでは( *´꒳`*)੭⁾⁾
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