新の星くんが性的すぎてだめです…
文庫版、無印の9巻まで読んでボロ泣きしながら休憩とばかりに新を読んだら死にました…
メンタル、無印に比べたら強くなってますけどやっぱり花形や左門と対峙すると冷や汗かいて動揺しちゃう星くんよ…
多分、新世界のキャラたちみんな非童貞だけど星くんだけ童貞なんですよ…綺麗すぎる…清らか…聖人…
無印で牧場が自分は青白いよわむしだが、『かぎりなく美しいもの聖なるものがふみにじられたときはいかりくるう』みたいなこと言っててもう…
星くんはかぎりなく美しく、聖なるものなんだね…
無印の文庫版7巻が一番好きかもしれません。
星くんが人間的に一番成長したんじゃないかなあ。
オズマに野球人形であることを指摘され、ルミと出会いこんなものが青春か?と悩み、なんとなく彼女の自由奔放さに流されつつ、向かった宮崎で出会った美奈さんに一目惚れし、今度は野球と彼女との間で悩み揺れ動き、ようやく決断できたと思えば彼女には死の影が迫っており…
一徹がひとりぼっちになって部屋でひとり泣いてるとことかこっちも泣いちゃいましたよ…
明子が自由人すぎる…羨ましいくらいだぜ…
一徹におつむは幼稚園言われてナニッ!幼稚園ダト!っていうオズマに大笑いしてしまいました…
美奈さん気高くて本当に美しいですよね…
彼女にビンタされてううっ…!て呻いてる星くんの顔はなんですか?????恍惚…
何するんですか…って気弱だし…ドMか?
ルミに強引にボウリングやらに誘われて、彼女いつも勝手に決めちゃうんだからと星くんまんざらでもないようですが、彼、きっとこういうのが好きなんだなあ、と…グイグイ来たら流される…
美奈さんが亡くなり、星〜っ!!どうなるの〜!てなってるところで花形の鉄拳制裁が入り、彼の自分勝手さというか独りよがりなところにくすっとさせられ…
私の中の花星の距離感やらはこの一件に詰まってます。
自分の言いたい放題ベラベラ言ってやりたい放題やってスッキリしたらとっとと帰るっていう…
ここで何すんだ!って星くんがやり返したりしてたらまた違ってたのかなとも思いますが…
星くんも自分が悪いってわかってるからやり返さなかったんでしょうが、いきなり殴るのはいくらなんでもよくないだろう…
大リーグボール二号開眼とその終焉…
あんなに強気だったオズマが二号見て怖気づいてるのびっくりしました。
オズマは生きていると思っています(例のアニメ回は確かに当時のことを知る上では貴重なものだとは思いますが、個人的にはオズマには大リーグで大活躍していてほしいです。)。
ねこをかんぶくろに押し込んで〜の歌はアニメだとあんたがたどこさになってて嬉しかったですね(笑)
この二号開発あたりの伴と星くんの雰囲気が本当に際どいです。
ぐいっと抱き寄せ、おれの目を犠牲にせい!ですよ…私この辺からおや、こいつら…?と思い始め、トレード回で伴星沼にすっ転びました…
体を張って二号の秘密を守り抜こうとし、こんなときふたりの合言葉は決まっとったな…からの中日にいけ!ですよ…
ああっ!よかった!伴と星くん離れずに済むのね!よかった!!と思ってたら大どんでん返し食らわせられてガーーン!でした…
好きな人は明子さんなんじゃい!もガーーン!でしたが(笑)
しかし、柔道技でいとも簡単に投げられる星くんよ…阪神のプリンスは腕力プロレスラーなみらしいしもうだめだ…抵抗できん…
この設定いるか…?花星用のそれとしか思えん…
村山監督がおマヌケで本当笑います…監督おちついて!じゃないから…
盗泉の水は飲まん!と弟妹たちをたしなめる左門がかっこいいですよね…
でもオズマの星くんに向けて言った自分を野球ロボットにしたのは球団で赤の他人だがお前は実の父親だ!なお悪い!ってツッコミが本当切ないですよね…
一徹が何したかったのかよくわからんとも聞きますが、新の花形が言ったお義父さんには生涯を懸けた作品である星くんを自分の思い出の中だけに封じ込めておきたいというエゴという一言に尽きるのではと今更ながら思います…
(このセリフまじやばい…これを花形が言うのがまたすごい)
星くんはあの世界の登場人物たちのエゴに振り回されてるんだよね…
なんだかんだ誰一人として星くんを理解してくれていた人はいないんだなあと思います。
優しいからね星くん…いい子だ…
拍手たくさんありがとうございます(* ॑꒳ ॑* )
大変嬉しいです。
無理せず頑張ります☺︎
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