何だこの茶の飲み方は!かわいくてニヤけました…おまえ…
育ちの良さが滲み出ているぞ星…
梶原先生の原稿は小説風で書き手の意欲をそそられたとかそういう話をよく目にしますが、このお茶の飲み方については川崎先生が無意識に描かれたんでしょうか…こんな風来坊気取って、存在価値のないクズどうし(中略)抱きこみ心中といくかな?とか言うくせに茶の飲み方なんだよこれは…可愛いかよ…
新の星くんの口が△になってるのホント反則…(´•ω•̥`)
伴がにゃにおう!?とか言うのは川崎先生のそれかな〜なんて読みながら考えたりします。
川崎先生がどれくらい原稿を変えられたりしたのかめちゃくちゃ興味あります…
梶原先生は原稿に書き手が変更を加えるのは好まなかったという話も聞きますが、逆に自由にやってたなんて漫画家の先生の話もあったりして、どっちが本当なんだ!?って思ったり…書き手さんに因るのかもですね。
星にしたって都大会の話は元々構成としてなくて、当時編集をされていた宮●照夫氏が高校球児にとって甲子園出場に至る予選は重要な場面なんです!!って意見して梶原先生に原稿を手直しさせたなんてエピソードもありますし…
星の誕生秘話等に関しては是非宮原●夫氏の少年マガジン奮闘記を読んでいただけたらな〜と思います。
今となってはギャグや悪しき根性論として取り上げられるばかりとなった星にかけた梶原先生、川崎先生、そして編集者たちの熱い思いが感じ取れてめちゃくちゃ泣けます…
川崎先生当時ものすごく多忙で仕事は引き受けられないと再三断り、梶原先生も別に川崎先生じゃなくてもいいだろってなかなか連載決まらないのでイライラしていたのを宮原氏らが一生懸命川崎先生を口説き落としてくださったおかげで星が生まれたなんて話もありますしね…
当時サンデーに連載中だったけど、それの連載を終わらせたら真っ向から取り組むから3ヶ月猶予をくれ!って川崎先生がおっしゃった話とかホント感動します。
星が始まり、マガジンの発行部数は飛躍的に伸び、そこにジョーが始まったことにより向かうところ敵なし!
そして星が最終回を迎え、マガジンは徐々に発行部数を落としていくことになるんですが…
そんなものすごいエピソードがあるのに講○社はなぜ星を冷遇するのだ…
星、今見ても最高に面白いと思うんですよね…
久しぶりに通して読んで展開知ってるのにボロボロ泣きましたから…
花形が言うところのナニワ節ヒューマニズムってやつにやられちゃった口なんでしょうね、私も。
古きよき日本の良さというか日本人の熱い心というか…こういうの忘れちゃいけないよねって思う。
新も読了しましたが、5巻ほんっとな…
伴が古女房断じて離婚せん!とか言っといて女優にフラフラして初見は大変ショックでした(笑)
星くんが伴のこと応援したいけどでも、でも…って悩んでるのが非常に人間臭くて好きです。
ここで伴のためにってさらっと諦めるのではあまりに美談すぎますからね。
星くん、めちゃくちゃいい子だし優しいんだけどこういう他人に対してムッとしたりするのがリアルでいいんですよね。
誰に言うわけでもないけど、胸中じゃ色々悩んでる。クソッ!とか言ってておい〜かわいいかよ〜♡と思いました(そればっか)
大リー○ボール右一号の特訓にあたって一徹が昔のユニ引っ張り出して来てさ、それで打者を立たせたいって星くんが言ったら伴がすっと現れてくれてさ。もう泣けるじゃん、これだけで。
一度は敵になったふたりが協力してくれる展開はめちゃくちゃ熱い!
あの父を……おれは誇る!って涙目星くんが可愛いのがまたたまらん…星くんの顔はお母さん(春江)似なんだなと思う…(?)
いやはや、星は素晴らしい。
それにしたって前回のブログ記事の内容ひどいですね。勢いで書くとだめね…お恥ずかしい限りです。
ではでは、今日は新の公開日だ!とウキウキしてたら火曜日でショックを受けましたきりうでした。
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