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12巻無事ゲット!です。
刊行から間もなく1年。今年もプロ野球が開幕しますね。
私はこの巻収録の117話の大好きな腹パン回を観てニヤニヤでした(唐突)
花形に煽られ、球をうまく拾えずオタオタするわ打たれたショックで呆然と立ち尽くす星くんが可愛すぎて可愛すぎて…そんな星くんを見て腹パン活を入れる川上監督…よいっ!よすぎるっ!!アニメスタッフいい仕事してるっ!!!

皆星くんをなんだと思ってるのかしら…?
慈しんで全力で愛してあげてほしい一方でひどい目にあって苦悶の表情を浮かべる星くんが好きです…

122話はキ●ガイキチ●イ言いまくってて不本意ながらクスッとしてしまいました…
息子の様子を告げられて、キ●ガイにでもノ●ローゼにでもなれいっ!て一徹が吐き捨てていて、おおらかな時代だったんだなとしみじみ感じてしまいました。
そりゃ1日中ベンチに座って手鏡してたら気が触れたと思うよね、誰だってね…
日が落ちるまでマンションの屋上でまりつきし、日が落ちれば室内でまりつき…
明子と伴の慌てふためきように正直、あなたたちもちょっとおかしくなってるわよと思ったりなど…(笑)

アニメでは失恋し、一心不乱にまりをつく近所の女性を伴が美しいとか言ってたりしてやっぱりこいつメン●ラ好きなんだなと感じました。
伝播するからね、メ●ヘラは…いいぞ!(?)

しかし、八奈見さんの演技が素晴らしいですね。
神配役と思います。古谷さんも星くんと一緒に成長してらして、声が初期〜新と徐々に低くなっていて萌えます。
OPの映像も星くんがまだショタショタしくて…(笑)
ショタショタしい頃の方がメンタル安定してるんですよね。まだ自分の腕に絶対的自信を持ってて父と築いた世界しか知りませんから。

何度も言うようですが、一徹が星くんの左腕を破壊しにかかったのは新の花形の台詞、「星飛雄馬という作品を自分の思い出の中に封じ込めたいエゴ」に尽きると思います。私には一徹は星くんの自立が許せなかったのかな、と最近は思うのです。
父を超えてこそ一人前の男、の世界なのでしょうが、新の花形の台詞が答えとしか思えません。

野球人としてでなく、星飛雄馬という人間を見ていたのはあの世界の女子だけなんですね。
男たちは寄ってたかって野球をやれ!と詰め寄るばかりで星くんそのものを見ていない。

星ほど原作者の伝えたかったことと読者が読んで感じたことに乖離がある作品もないんじゃないかなと…
だから一徹のやったことは虐●だ〜いやそうじゃない〜って対立が未だにあるんだと思うんです。

本当、飽きないですね、星。
色んな読み方ができますから。

連日ご訪問ありがとうございます。
改めてサーチに登録いたしました。
星で同人やってる人いるんだ?って思ってもらえたら幸いです。どうか私と語ってやってください(笑)





以下ちょっと私事ですが、先月末から入院の予定が家族が濃厚接触者扱いになり自宅待機を余儀なくされてしまい、ただでさえまん防延長で心身共に疲れきっていたところで予想外の事態に見舞われ、寝込んでしまいました…
現時点で症状はなく、家族皆普段と変わらぬ日常を過ごしていますが、本当に身近に迫っているのだと実感させられました…

これから春に向け、人の移動が多くなる時期ですがこれまで以上に感染防止に努めたいです。

では、また週末何か書けたらと思います。

3月3日は新花星の日ですね…!!何か書きたいです…
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