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伴星熱すぎて泣いている…なんだこのカプ…私を殺しに来ている…(はよう死ね!)
文庫版8〜11巻読み返しすぎてボロッボロです…
お互い未練を残しつつ、自分が頑張んなきゃ星(伴)が頑張れない!って思ってんのがね…試合のときなんか相手をチラチラチラチラ見ちゃってさあ!!!!!!!!!!!!!梶○一騎に毎週手紙書くわこんなん!!!!
(梶原先生はファンにお返事とか書いてらしたんでしょうか…?)

なんか川崎先生の絵のせいなのでしょうか、なんかやたら男性同士の絆というか友情が濃くないですかあの世界…友情だと理解していながらもつい恋愛のそれに変換してしまうきりうを許してくれ…

なんだっけ、何かの本に書いてありましたが、本当の恋愛と言うのは男同士でしかできない。
異性とのそれは子供を作るために必要不可欠なことであるが、やはり男と女は心から相容れることはできない。みたいなことが書いてあってこ、これだー!!ってなったんですが何だったかな…武士道とエロスだったかな。

明子と花形見てても思いますが、相容れないもんなんだろうな〜と思ってしまいますね。
京子さんは男勝りでありつつ女性的なところももちろんあるけど、思考が男性的なのかな?なんて思います。

明子は自分が女性ということに忠実過ぎたんだと思います。悪いことじゃないです。あんな家にいたらそうなるのも無理はないと思います。
誰も助けてくれなかったんだもの。星くんには明子がいたけど明子には助けてくれる人がいなかった。
だから優しい(!)花形からアプローチを受けてああなってしまったのも無理はないです。

明子に対して辛辣すぎない?記事によって言ってること違くない?って思われるかもしれませんが、私は彼女のしたことを許せないけど、理解することはできます。
(もちろんこれが正解だなんて大それたこと言いませんし言えません。私の見解です。)


ここからまた話題が変わりますが、新で初登場と相成ったお手伝いさんらしきお婆さん。
あの方好きなんですね。茶碗蒸しやだし巻きは上手にできるのにハムエッグが苦手なあの方。
あのお婆さんに育てられたから伴は割と庶民的なとこがあるのかな?なんて思います。
出てすぐはすげー嫌なやつだったけどな伴!
あの見かけから察するに実は伴の親父の小さい頃を知ってたりするんだろうか…

花形んとこは生活感なさすぎてわかりません!
私の貧相な脳みそで一生懸命お金持ちの生活とやらを想像してみたりしますが無理です……

こんなに萌えるのになあ、星!
すごいぞ!毎日こいつらのこと考えてにやにやしてるぞ私!書いてないこと勝手に想像膨らましてこうだったらいいな♡ってにやにやしてるぞ!

惜しむらくは星くんの誕生日が謎なこと…
花形の誕生会とかほんっと……ハッピバースデートゥーユー♪ハッピバースデートゥーユー♪ハッピバースデー花形さ〜ん、ハッピバースデートゥーユー♪は笑い死ぬよねえ……満く〜んかも知れんな…

でも、幼少期はひとりで寂しい誕生日を過ごしてきたのかもしれんと考えると、大人になって気心知れた友人らとワイワイやりつつ誕生日を祝う花形がまた違って見えてきますね…涙が出る…:( ´•̥ω•̥ `):


ではでは。
またぼちぼち更新していきますね。
いつもご訪問ありがとうございます。
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花形さんちってめっちゃ広いから一日掃除で終わりそうですよね。
そこで食事作って…って明子休む暇あるのか?としみじみ考えてしまいました。
明子が料理してる描写あるけど、お手伝いさんらは何してるんだろう?彼女らが掃除してるんだろうか?
うーむわからん。明子はあの家で一人何してるんだろう。料理くらいは自分でするって言ってやってるのかな。花形に手料理食べさせたタイミングは一体いつなのだろうか。

そう考えると明子って玉の輿に乗ってお金の心配はせずによくなったとは言え、やってること長屋時代とそんなに変わんないんじゃないか?


あの世界の女子たち、結婚後もそれなりに大変そうですよね…京子も弟妹たちの世話があるし…
そういうのも含めてなんだか新って変にリアルだなと感じたりするわけですが…


先日、ダ○ソーにて購入したA2サイズの額で背番号16のユニを額装しました。
畳み皺がついていたのでアイロンを掛けて綺麗にして…ニヤニヤが捗りますね。ふふふ…
ホントキチガイか?って感じですね…

星くんは左腕時代のユニとかどうしてるんだろう。
全部捨てちゃったのかな。
新でのあの初登場時の格好もどうしてあんな服装にしようと思ったのか気になる…
帽子も改めて買い直したのかな。

くせっ毛なのが判明したの本当可愛くて泣く…
(昭和の漫画って髪の毛クリンクリン?ちょっと癖のある男子が多い気がします。)

サングラスもきっと放浪中にあれ巨○の星じゃないか!?とか言われるのが嫌で顔を隠すようになったんじゃないかなって思うんですね。


新しいゆめのほしを探そうと旅に出た星くんですが、今度は自分の意志で野球をしようと戻ってきました。
それを唯一、伴だけが理解し、支えてくれました。
もう最高じゃないですか…ねえ…


だいぶ秋が深まってきましたね。
コロナの感染者も少しずつ落ち着いてきているようでホッとしています。
早いところ以前の生活を送れるようになってほしいですが、まだまだ難しそうです…

ぼちぼちがんばりますので、また遊びに来てやってください。いつもご訪問ならびに拍手ありがとうございます。秋は物悲しくてなんだか胸がきゅーっとなりますね…:( ´•̥ω•̥ `):


6巻も無事入手です(*´꒳`*)♡
原画は左門でした。左門、眼鏡なしだとえらいよか男ですよね〜コンタクトにするべきでは(笑)
結婚するなら左門みたいな人がいいですよね。
次いで伴かな。

星くんや花形さんは結婚相手には向かない気がする(大真面目)

さて、前回の記事で書きました特集号についてですが、通勤途中に立ち寄った本屋で実際の品を手に取ってみました。
この時代に改めて梶原先生特集号が出るというのはとても嬉しいですし、すごいことだと思います。私も購入しようかどうしようかとても、とても迷いました。
でも、やっぱり星が除け者にされている、というか、ジョーと愛と誠の原画カラーページがあるのに星のページがないのがどうしても納得いかなくて…
今回は購入を見送ることにしました…:( ´•̥ω•̥ `):

少し立ち読みしただけでもとても充実していて、記事を書かれた方々の梶原先生及び先生が世に出された作品に対する愛や敬意が伝わってきます。
だからこそ、だからこそ……星もここにいてほしかった。


にわかのくせに何様じゃい!と突っ込まれても仕方ないと思います…でも、ここで購入してしまったらページをめくるたび、なんで、どうして…ってやるせなくなってしまいそうで( ´•̥ •`)


こじらせててすみません。
いっそ原画カラーページなんてなかったらよかったのに…なんてゲスいこと考えちゃう自分がいて嫌になりますね。うう、申し訳ないです。

どうしてこうも扱いが違うんでしょう。
ホント抗議の電話しようかとさえ思ってしまいました(笑)編集した人の趣味なんだろうなあ…星が好きな人はきっといなかったんだろうなあ…切ないです。

星のカラーページあったら2冊買ってましたよ誇張なしに( ´•̥ •`)

うう…頑張ろう。

更新がない間もご訪問ありがとうございます。
もう9月ですね。この一ヶ月長かったような短かったような不思議な感じです。


QUOカードが無事手元に届きました( ˶ˆ꒳ˆ˵ )
当選発表があってから毎日ポストを覗いていましたが地方ゆえに少し日にちが空くようでソワソワしていました(笑)

そして本日23日に昭和40年○別冊として梶原○騎特集号が刊行されたようなのですが、、こちらジョーと愛と○は原画集なるものが数ページあるのに対し、星はないんですね。
特集号!?とウキウキしたのも束の間、星はやっぱりそんな扱いね…と切なさというかやるせなさに包まれました。
イラスト集も星だけ出てないんですよね。
川崎先生のカラーイラスト、拝見したいですよね。
なんで令和を迎えた今も、令和を迎えた今だからこそなのか星はこうも冷遇されるんでしょう。
梶原先生を語る上で外せない作品だろうに…
(コラム等では触れられているようです。ご安心ください。) 

なんかもうそれだけで購買意欲を削がれてしまったと言いますか……うう…星よお…

先日、メ○ポの星で大喜びしたばかりなのに:( ´•̥ω•̥ `):

とりあえず刊行自体は本日ですが、熊本は書籍等は2日遅れで入荷されるので人が多い時間帯を避けつつちょっとどんな感じなのか見には行こうと思っています。

特別扱いしろ!じゃなくて、同じ扱いをしてほしいんですね。だって星もジョーも○と誠も同じくらいの年代に同じ雑誌で連載されたものじゃないですか。
もうこの不遇さを受け入れるしかないのかなと言う気もここ数年はしています。

にわかの私でさえ、ええ…ってなるんですから長年の星ファンの方々はもっとこういう憤り、と言うかモヤモヤを経験しておられるのでしょうしね…

でも!COMPLETE DVD BOOKがあるし!!!!!辛くないもん!辛くないもん!!!



ここから私事になりますが、先日有料で小説の感想を綴っていただけるサービスを利用しまして、今朝方返答をいただきましたが、いやはや……刺さりますね(笑)
優しく丁寧にアドバイスしていただけてまた頑張ろうって思えました。

テキトーなゆる〜いサイトですが、気の向くままに今後ともやっていくつもりです。
今週末はまたDVD BOOKが届くので楽しみです(ˊ˘ˋ*)♡

コロナも変異種が猛威を奮っております。
どうぞ皆様方もお気を付けください。
ひと仕事終えたおかげで緊張の線が切れたか微妙に体調が悪い日が続いております…うう…すみません。
治り次第更新します…せっかくの夏休み…


 

飛雄馬は布団の中で一度寝返りを打ってから、しまった!と全身に冷や汗をかきながら体を跳ね起こすと、ベッドの枕元に置かれていた時計を掴むなり、それを手元に引き寄せた。
短針は間もなく9の位置を指そうとしており、長針もまた12に届こうかとしている。
完全に遅刻だ。
しまった、ねえちゃん、どうして起こしてくれなかったんだ──と飛雄馬は上体を起こした格好で頭を抱えたが、今日が試合の組まれていないオフ日であったことに気が付くと、ホッと胸を撫で下ろした。
9時か、間もなく伴が訪ねてくるなと飛雄馬は時計を元の位置に戻すとベッドから床へと降り立つ。
今日はねえちゃんも人手が足りないとかで朝からアルバイトに出かけているんだっけ。
何もかもが物珍しくて新鮮で楽しいと話すねえちゃんはいきいきと、はつらつとしていてこちらも元気を貰えるな、と飛雄馬は洗面所で歯を磨き、顔を洗うと、台所にてあらかじめ明子が作ってくれていた味噌汁入りの鍋を火にかけた。
着替えは、ねえちゃんもいないし食べてからでいいか。人の目がないと段々物臭になっていく自分がいてよくないな、と飛雄馬は沸騰する寸前で火を止めると椀に味噌汁を注ぎ入れ、炊飯器から茶碗に飯をよそう。
毎日、毎日中身の違う味噌汁。
やはりこの味が、いちばん舌に馴染む。
洋食をあまり好まなかったとうちゃんから離れたことで、食卓にも洋風の料理が並ぶようになり、ねえちゃんの勉強熱心さには驚いたものだ。
飛雄馬はソファーの置かれたリビングのテレビの前、そのテーブルに着くなり床に腰を下ろし、味噌汁を一口、啜ると炊いてから少し時間の経った白米を口に運んだ。
たまのオフ日くらい、ねえちゃんに楽してもらえるよう、おれも何かしら手伝わなければなと飛雄馬は椀の中の程よく煮え、仄かな甘みさえ感じる野菜の品々を箸で口元に持っていく。
今日の夕飯は何をすると言っていたっけ。
変に冷蔵庫の中を引っ掻き回しては迷惑になるだろうから、ねえちゃんが帰ってからおれが支度をするよと言うことにしよう。
それにしても、ひとりだとこの部屋は広すぎる。
ファミリー向けのマンションを契約したのだから当たり前と言えばそうなのだが、姉弟ふたりでも正直持て余してしまう。
ねえちゃんのおかげで毎日ゴミ一つない綺麗な状態を保てているが、おれひとりならばたちまち部屋じゅうにゴミが溢れてしまうだろう。
ねえちゃんは、もしかしておれの世話をするのが嫌で働きに出たのではないか。
ある程度の年齢を迎えて、身の回りのことが自分では何ひとつ出来ないなんて甘えている、と暗にねえちゃんはそう言いたいんだろうか。
「…………」
飛雄馬は味噌汁を啜り、白米を頬張る。
あっという間に一杯ずつを平らげ、飛雄馬はシンクへと使用した食器を一式置くと椀と茶碗とに少量、水を溜めた。
すると、玄関先で来客があったか扉へのノックがあり、飛雄馬は返事をしつつそちらへと向かう。
「おう、おはようよう。星」
「伴……」
扉を開けると顔を覗かせたのは、昨日のうちからクラウンマンションを訪ねる予定となっていた伴宙太であり、飛雄馬は上がれよ、と彼を室内へと誘った。 
「いつまでパジャマ姿でおるんじゃい。まったく子供みたいじゃのう」
「ああ、そろそろ着替えようと思っていた。昼からの予定は?」
飛雄馬はは今まで自分が着き、食事を摂っていたテーブルの向かい、ソファーに彼を案内し、ちょっと着替えてくると自室に引っ込んだ。

プロフィール

HN:
きりう
性別:
非公開

 

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