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33話。

今更ながらこのタイトルコール時のジャイアンツの旗がはためく演出いいですよね〜!

32話の回想が少し入り、ジャイアンツの監督・コーチ陣に呼ばれ次の試合に出すことを知らされる星くん。しかしむさい中に天使がひとり…かわいいのう…(笑)

ブルペン捕手相手に練習を重ねる星くんですがなかなか思うようにいかず苦戦しているところに現れた王さん……!!
王さんも長島さんもほんっっっと星くんのこと大事に思ってくれてるんだなと…
(新はリアルタイムで観て/読んでいたらより一層楽しいんだろうなと思いますね。実在選手に関してはほとんどわからず、今回の4話も難しかったです。)

しかし、夜の秘密ピッチングに吹いてしまったw
まったく星くんたら…

ここで王さんが高校時代に編み出した投法、ノーワインドアップを伝授していただけることになった星くん。
王さんにお礼を言う星くんですが、しかしスピードはガタ落ちだ!言われて、ガックシなるのは原作のあのギャグ顔が好みです♡
足腰の筋力をつけるのが一番だ!とのことで、王さんとふたりトレーニングに励む星くん。
おそろいのジャージ可愛いです(笑)

神社に参拝し、ぼくのためにありがとうございますと再びお礼を口にする星くんですが、この世界あくまで自分のためだと話を逸らしつつ、自分がホームラン記録に挑戦するためには強い投手が必要だと言ってくれる王さん…ホント星くんが野球続けていられるのもONふたりのおかげと言っても過言ではない気がしますね。

そして場面が変わり、阪神戦に向けてブルペンで投げまくる星くん。
投げるときの声、どあ〜っ!なの吹いてしまう…アニメならではですね。
長島さんが巨人はこのままではひとりの男の両腕まで奪うことになってしまう。それだけはできん、と星くんの心配をしていますが、星くんは長島さんのためなら右腕がだめになってもかまわんと言い切ってしまう………ホント星くん…なんて健気なの…

カケフの試合を固唾を呑んで見守る一徹ですが、一徹の部屋の殺風景なことよ…
このあたり阪神が強いのは史実にリンクしているのでしょうか?広岡監督が就任してからヤが強くなるんでしたっけ。

この応援団のピッピッピ!が懐かしいですね。
野球の応援といえばこの笛の音?が流れてた気がします。あと太鼓…そして小林選手に代わって登板することになった星くん。
伴はなぜか会社のテレビで試合を見守っていますが、星くんが登板することになり思わず泣いてしまいます……うう、この伴の涙にやられて私もうるうるきました…星くん以上に感無量なんじゃないか伴は。そして次回!

34話。

開始早々星くんがマウンドに…!?と観客皆シーンとなってしまいました。
星くん、帰ってきたんだよ…夕日を浴びて帰ってきたぞ…男だったら帰ってくるさ〜♪(´;ω;`)
しかし、ここで終わりではない。始まりなのです!

星〜っ!!!!と5万の観衆が万雷の拍手で星くんを迎えてくれます。
明子と共にテレビを観ている花形の目つきよ…恐ろしい。静かに燃えています。誰にもまだ悟られることなく…
伴と一徹は感動に男泣きです。
不安なのか感無量なのか星、まだ準備運動に入りません!と実況に言われてしまいますが、両方でしょうな…。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ノーワインドアップで球を投げる星くん。
左門はラジオでそれを聞きながら星くん!!と胸を熱くしています。きみと会えるとば楽しみにしとりますばい!
しかし、この足を高々と上げる投法こそ星くん♡って感じですよね〜!
ノーコン+剛速球て当たったら死にますよね…
バット折れまくりでどんだけ…つよすぎるぞ星…旧時代悩みに悩んだ球質の軽さはどこへやら…

ノーワインドアップと足上げ(?)投法を使い分け向かうところ敵なしの星くん!
長島さんにおまえはもうピッチャーだから代打を立てる!と言われますが、おれにやらせてくれ!と意気込む星くん。
星くんヒットを打ち、二遊間を抜けます。

そして続いて打席に立つ柴田選手。
ピンク手袋可愛いですね(笑)

柴田選手もしっかり打ってくださり走る走る星くん!セーフ!!
ジャイアンツサヨナラ勝ち!!

星くんの活躍を見て泣く伴ホントお母さん…( ´•̥ •`)
星くんのことを皆見守ってるよ…♥♥
しかし長島さんはサンダーさん率いるタブチ/カケフに勝ってこそ真の勝利だ!と星くんを鼓舞します。

35話。

伴が試合を見に来てくれています。
仕事が手につかんよなあこれじゃあ。
明子と試合を見守る花形、珍しい私服姿です。

カケフと打者対投手対決です。
星くんは剛速球でやりたいというが、捕手はおれに任せろ!とホームに帰っていきます。
サンダーさんはしてやったりという顔をしています。
星くんはサインを無視し、ノーワインドアップを投げますが、捕手は怒らず好きなようにせいと言ってくれます。
と、星くんの剛速球を受けたカケフのバットが折れ、キャッチャーフライ!
カケフの声、若本さんみたいですが、気づきませんでした…

ワンダフルヒュウマ…と星くんの活躍を見て嬉しくもあり悔しくもあるサンダーさん。
そして一徹はコンロにかけたヤカンの湯が沸いているにも関わらず、火を消しに行くこともせず星くんを見守っていました。
花形は一言も発することなく試合に見入っています。

しかし星くん、足速いですよね。
旧の入団テスト時はそれなりの速さだったと思いますが、新時代はタイム縮めたりしたのかな。
盗塁しようとリードする星くんですが、長島さんたちにやめろと言われてしまいます。
星くん、投げてばかりだったので試合の細かいことに関してはわかってないのかな。
それとも動揺なり緊張なりしてて周りが見えてないのか…

そして王さんのホームラン!

面白い対決が見られるぞと冷たく言い放つ花形に対し、冷たいのね!と驚く明子。

場面代わってタブチが打席に立ちますが、星くんの剛速球を打つ訓練はしていたけれどノーワインドアップについてはノーマークでサンダーさんも打つ手なし。
完全にワタシの負けです…と肩を落とすサンダーさん。星くんはサンダーさんたちに勝ったのだ!!

観客に阪急の吉田より速いぞ!言われてどんなもんじゃい!とばかり振り返る伴。
鼻が高いよね…(´;ω;`)
明子も長島さんにお礼の手紙を書きますわ!と嬉し涙。
一徹も妻(春江)の遺影をテレビの前に置き、飛雄馬はもうわしの作品ではない…とひとりごちます。
星くんはここで初めて父の呪い?から解き放たれたことになるのかな…

36話。

王さんの世界記録まであと3本!
チャンネルのツマミを回す伴に時代を感じます(笑)
そしてリビング広すぎる…おばさんに巨人戦は観ないのですか?と突っ込まれますが、もう観なくても勝つもん!と冷静です。
阪急強いですね〜!優勝するか否か?とジャイアンツの選手らもそわそわしていましたが、試合中に優勝したことが告げられました。
堀内さんの球、今日は冴えてるな!と先輩選手の投球を見守りつつ嬉しい星くん。

そして場面が変わり、多摩川練習場?で練習するジャイアンツの選手陣。
次のヤクルト戦で星くんは先発投手として登板することになりました。
花形がまたしてもゴルフクラブ片手に試合を観ています。星くんと野球したくてたまんないんだろうなあ…悶々としている…
先発投手として起用され、上ずる星くん。
柴田選手や高田選手に救われます。

なかなかストライクが入らずフォアボールが続きます。星くん辛い…ここでやめたい!と言わなくなったのは強くなったからでしょうか…
捕手が一番辛そうだな…ボールあっちこっち飛んで…

花形がゴルフクラブをバット持ちして構えてるのを見て驚く明子ですが、花形に対し、変な方!とか突っ込んでるの大笑いしましたww
そしてクロゼットから隠していたバットを取り出し振りまくる花形…いよいよ彼が動き始めるのか…!?
明子を抱きしめつつ星くんのことを思い浮かべる花形…そういうとこだぞ(笑♡)

星くん、この試合では散々でしたが、この右腕をV1達成に役立たせてみせる…!と決意を新たにしたところでまた次回。


いやはや、難しい回が続きますね。
個人的にはやはり左門や花形らと戦う展開好きです。

来週はいよいよDVDが発売されますね♡
新アニメと合わせてとても楽しみです♡♡

いつもいつもご訪問ならびに拍手本当にありがとうございます。励みになります。゚( ゚இωஇ゚)゚。
今月乗り切ったらしばらく時間に余裕もあるので本にするネタも練りたいです……!

星くん頑張れ〜♥

ではでは( *´꒳`*)੭⁾⁾
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アニメご覧になられましたか!???
星くんものすっっっっっごく可愛くなかったですか!????

カケフよ、もっとユニ切り裂いてくれよ…
頑なに星くんの●●●は見せてやるものかというスタッフの強い意思を感じる…
しかし、スパイクがかすめてユニだけで済むのはすごいな…
カケフとタブチの圧がすごい。
なんか雰囲気がこのふたりだけ違う気がする。


星くんの右投げが初めて披露される回でしたが、ここまで30話。
ここに至るまでの過程をとても丁寧にしっかり描いてくださった製作スタッフの皆様には改めてお礼申し上げたく存じます…(´;ω;`)長島さんのために一生懸命頑張った星くんの努力の集大成とも言えるものです。
この一投のために頑張ってきたんだよね……
しかも話がまたいいところで終わるんですよ…

長島さんは自宅にいながら球場に爆弾を仕掛けたのだ!

古葉監督が星くんをチラ見するシーンは原作でもありますがクスッとしてしまいますね…
星くんの試合を観ながらゴルフクラブを上下にしごきまくる花形に変な笑いが出ました…

泣いてる左門にこちらもうるっとしますが、左門メモのこと星くんは知らないんですよね…
だからこそこの左門の涙はこちらの涙も誘うんですよね( ´•̥ •`)

左門に指のタコを指摘されて、やだな〜バットダコですよ!ってごまかす星くん可愛い…♥

そしてオールスター戦、右投げを披露したこの瞬間から新巨●の星という物語がまた改めて始まるのです。

星くん、もともと右利きなのを左利きに矯正させられたばかりでなく、針の穴を通すほどの正確なコントロールまで身につけさせられたとかもう…考えるだけで辛い…

そして新で再び制球が伴わないために死ぬほどの努力をする…もう星くん、自分のために生きてくれ〜〜!!!!

戸板にボールを投げまくる星くんの作画が良すぎて動画観ながらひとりで叫んでました…
膝ついて、くっ…!とか言ってたりしてもう星くんそういう表情似合いすぎるよ…
伴のここに投げてこい〜の回想?イメージが挿入されて突然の伴星に悲鳴を上げてしまいました…
無印では常に伴がそばにいてくれましたが、新では本当にひとりで頑張ってるんですよね。
何かあっても伴が走っていって抱きしめてあげられるわけじゃない。
ひとりで頑張るしかないんです。

王さんがずっとその姿を眺めています。
星くんのノーコン球を打つために阪神ではタブチとカケフがサンダーさんに教えを請いながら独自の特訓を始めている最中。

早朝ランニングから帰ってきて、寮の後輩?に、おはよう!とか挨拶してて爽やか星くん本当可愛くて…なんでこの子こんなに可愛いんだろう…優等生…
ありがとうございます!とかキラキラしながら言ってて目が眩む…かわいい…

伴が一徹行きつけの銭湯に顔を出し、サンダー氏阪神コーチ就任の本当の理由を耐えきれずぶちまけましたが、父はすべて見抜いていた!
星くんを代打ではなく右投手として起用させたかったがゆえの大立ち回り。
伴、おまえほんっっといいやつだよな……

花形、ここ最近は明子と一緒にテレビを観ているばかりでいいところがあまりありません(苦笑)
彼もまた、星くんの姿を見てひとり静かに燃えているのです。



ここからアニメ感想関係ないボヤキです。
花形、正直なんのために明子と結婚したのかよくわかりませんよね。

新さえなければ明子との間に子供に恵まれて幸せなパパをしていたであろう世界線もあったのかもしれませんが、星飛雄馬が戻ってきたことでそれもなくなってしまいました。
彼は本当に星明子という人間、女性が好きだったのでしょうか?星飛雄馬の姉だったから好きになってしまったのでしょうか。

明子ねえちゃんが、「飛雄馬の姿を見て燃えたあなたもやはり男なのね!あなたに必要なのは温かな家庭ではなく男の戦場だわ!」みたいなことを言ってくれたのであれば、こちらも明子と花形の関係について何も言うことはないのですが、あの人なんにも言ってくれなかったのよ!って伴に泣きついたりしてますしね…

花形の矢印は星飛雄馬にしか向いてないじゃないか…なんで結婚したんだよ…
子供もあえて作らんかったんだろとしか…

左門のところに子供がいないのは京子さんが星くんに操立てしたからだと思っています。
左門のこと人間として大好きだし夫として会いしてるけど、みたいな……

左門や伴、いいパパになれそうですけどね。
パパしてる花形って想像つきます?(笑)




いやはや、話が大幅にズレてしまいました。
花形と明子に関しては色んな方のご意見伺ってみたいですね。
花形、手に入れるまでが楽しいけどいざ手中に収めたら飽きるタイプなのかな。
イギリス時代の回想でもトップを極めたら途端に冷めちゃうみたいなこと言ってますし、明子のこと好きなのは事実だけど飽きちゃった感じなのかなあ…


アニメ、次回はしっかりメモ取って観れたらいいなと思います…また土曜あたりに更新します。
いつもご訪問・拍手本当にありがとうございます。
とても嬉しいです(ˊ˘ˋ* )♡励みになります。

ではでは。
牧場くんのお宅、お父さんが青雲に入学した年に交通事故で亡くなってるし家は借金の担保?で立ち退きを迫られてるって他の登場人物に負けず劣らず闇が深くてヒエッ…てなりました。
それでいて伴大造を半殺しにしたのか…バレたらどうするつもりだったのか。そんなことも考えられないくらいめちゃくちゃ頭に来ていたんでしょうが、行動力がすごいですよね…
星飛雄馬に惚れた一念の恐ろしさ…

牧場くんが一番こじらせてるような気がしてなりません…お父さんが亡くなって更に内に篭もるようになっちゃったんだろうなあ…

花形や伴のお母さんが亡くなったのか離婚したのかは描かれていませんが、あの時代片親って割と普通だったのでしょうか?
でも、一徹に赤紙が来て戦争に行った描写がアニメでありますから伴と花形のお母さんが戦争で亡くなった可能性もあったりするのかな、と…
(星くんの生まれが1951年なのでは?なんて説もあるので、そうすると伴や花形たちは1949年生まれなので、母親が戦争で亡くなったなんてことはなさそうですね…?!)(※後に追記しましたすみません)

梶原先生が星に母親を出さなかったのは、母親がいるとどうしても甘えが出ちゃうとか、父母揃ってスパルタ的ではあんまりすぎるなんていう理由かららしいですが、登場人物ほぼ片親なのもそれはそれですごい…

花形とか母親の記憶ほとんどなさそうですよね。
伴はどうなんだろうなあ。あのクソ親父(!)に愛想尽かして出ていったのかなあ。
星くんみたいに少し記憶がある方が辛そうな気もします。

伴の幼少期って描かれてませんけどどんな子供時代を過ごしたんだろう。
近所に住んでた女性が失恋して鞠をついてたって描写しかされてない…あれどういう意味ですかね?
彼女はなぜ鞠をついてたんですか?頭おかしくなってたんですか?(話が逸れる)



星って解説や考察されることがジョーに比べてとても少ないですよね。
ネットで検索するとちらほらとファンの方々が考察されたブログ等がヒットしたりしますが、いつの間にか更新が止まってたり、ブログそのものがサービス終了や管理人さんが削除されたりで消えてしまって寂しいなと思ってしまいます。


さて、なかなか更新が思うようにいかず申し訳ないです。
変なネタばかり浮かんで困ったものです…
一応注意書きはつけたりしていますが、皆様どこまで大丈夫なんだろうかとドキドキハラハラしています。倫理観のおかしい話が好きなのと以前のブログでも書きましたが、星飛雄馬くんがお耽美すぎてついついそういう目に遭わせたくなってしまって…
で、でも原作もこんな感じですよね!?(同意を求めるな)

星くん、一徹みたいに自信満々でグイグイ来る人苦手なんだと思います…花形みたいなやつ…
ああいうタイプの人に落ち着いて考えてみたらそれはおかしい!って思うことも勢いよく言い切られたらついつい信じちゃうし雰囲気に飲まれるんだろうな、と。

多分、(星世界における)ONみたいな人が好きなんだと思いますね星くんは。
優しい人がすき……星くんは優しさに飢えてる気がします。


なんか話が毎回のことですがとっ散らかっててすみません。
拍手もいつもありがとうございます(*´꒳`*)
更新がない間も足を運んでくださり大変嬉しいです。

がんばります‧˚₊*̥⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝‧˚₊*̥
25話。

開始早々鯉のぼりの数が多いことに驚く(笑)
星くんがジャイアンツで復帰できたのでぼちぼち母国に帰ることにしたサンダーさんと集大成を見せるべく頑張る星くん。
伴とサンダーさんいつもネット裏で観戦してますが後ろから野次飛んだりしなかったのかな。
はっ!?もしや伴のやつ2席だけでなく周り何席か買ってたのか!?
鏡の前でバット振る星くんかわいいなあ…
おれがこうしてバットを振れるようになったのもサンダーさんのおかげと星くん言ってますが、並々ならぬ努力をした成果だと私は思うよ!

しかし観客の男率の高さ…
この頃の女性の趣味って何だったんでしょう?
今ほど多くないとしても女性もいたと思うんですけどね…

スクリュースピンの開始ってどうなってるんでしょう?腰を思い切りひねって後は流れに身を任せるのかな。以前、プレミア公開のチャットで極めたら夜の営みに使えそうって書かれてて笑ってしまったんですが、いつどう使うんだ…やはり腰の動きに着目されたんだろうか…

カケフに対してスクリュースピンをかまし、見ていてくれましたか?と観客席にいるサンダーさんを見遣る星くんだが、存在感がすごい…ひと目でわかる…
が!サンダーさんが見ていたのは星くんではなくカケフだった!
迫るスクリュースピンに怯えつつも逃げ出さなかったカケフボーイのガッツを見て、自分を阪神のコーチに着任できるように取り計らってくれと伴に願い出るサンダーさん。
そんな大事な話を観客席でしていいのか…?

花形に招待されて連獅子を観劇したときからかつての一徹と同じように星くんの敵として立ちはだかろうと心に決めていたサンダーさん。
彼はこの試合で誰のコーチを務めようか品定めしていたと思われる。
アニメは伴と星くん、そしてサンダーさんの心の結びつきというか信頼関係がしっかり描かれてからのこの展開になるので切なくなりますね…
原作はサンダーさんが阪神に、と言うより伴の裏切り(星くんのためを思ってですが)の方が読んでて辛かったです。

26話。

星くんのスクリュースピンのビデオを見て攻略方法を考える中日の皆様。
こんなの食らったら選手生命終わりですわ!とか言ってますが、まともに対峙したら終わるのは選手生命どころではない気も…
エフェクト効果までしっかりビデオに映っていてフフってなりました(笑)
そして中日側が攻略方法を思いついてからの試合開始。
ピンチヒッターとして星くんを起用した長島さんがお尻ポン♡するの萌えました。

しかし高木選手が星くんのスクリュースピンをくらい回転しながら吹っ飛ぶの大笑いしてしまいました。ひどい…
どんなもんだとばかりにメットを投げ帽子をかぶる星くんがかわいい。

そして長島さんに褒められ、星くんも嬉しい気分でいたところに記者からサンダーさんの阪神コーチ就任のニュースを聞き驚くふたり。
伴を問い詰めるべくタクシーに乗り込み屋敷に向かう星くん。
星くんって一時たりとも安息というかホッとできる暇がないですよね…
少し落ち着いたかと思えばまた一難…
高笑いする伴とサンダーさん…
私たちはサンダーさんの胸の内をわかっていますが星くんからしたら青天の霹靂どころではない…

血相を変えて飛び込んできた星くんを出迎える伴の格好が全身緑なのはなんなのだ…
緑が好きなのか?
しかしこの回の作画は微妙ですね…
星くんに対してめちゃくちゃ冷たい伴…
ここまで伴星イチャイチャ(!)を見せつけられていただけに胸に来るものがあります。
1番辛いのは伴なんでしょうけどね…いつもこんな役回りばかりさせられて伴も辛いね…(´;ω;`)
明子ねえちゃんにはあなたを恨んでいますとまで言われた過去があるし皆伴をなんだと思ってるんだよ…

場面が変ってサンダーさんのことで思い悩み、三振してしまう星…
試合を観ながらついついぼやいてしまったのを明子に聞かれてしまった花形。
男の世界ではまず仕事だと彼女をなだめますが、しかし伴の性格ではそこまで非情になりきれまい…もしや何か…?と感づいているらしき素振りを見せる花形。怖いやつ…

おれの会社のためなんかにサンダーさんを阪神に行かせたわけじゃない!わかってくれ星!とここまで終始胃が痛いであろう伴…

サンダーさんが阪神のコーチに就任し、カケフを鍛えますが、カケフタフすぎる…
スクリュースピン食らってどんだけ吹っ飛ぶのか…

でも今更ながら、無印時代の伴と一徹じゃないけどカケフは星くんの成長のために利用されてるだけなんじゃないかとついつい考えてしまうオリジナル展開ですよね…ううむ…

阪神戦で星くん、サンダーさんは敵です!ときっぱり言ってのけ、長島さんに今彼のことを敵と言ったな!そこまで割り切れるのなら行け!とピンチヒッターとして起用されたところで次回。

27話。

私は星ジャンルに来て間もなく3年になりますが、この主題歌を今まで何百回聞いたんだろうか…(笑)

阪神側はピッチャーを一塁カバーに回せばピッチャー出身の星はスクリュースピンができないはず!と踏んで中沢選手に一塁を守らせるが、星くんは動じずスクリュースピンを浴びせます。

無印時代からのお約束ですが阪神側のヤジがすごい…でも星くんもこれくらいでは動じなくなりました。と、言うよりサンダーさんの事で頭がいっぱいなのでしょう。

出塁したものの伴のことを考えてしまい、牽制球に気付かず国松コーチの声で慌てて引き返したが思いきりグラブで頬をはたかれてしまった星くん…
このびっくり顔最高ですね…この作画好きなんですよね。どなたなんでしょうか原画。

その後国松コーチに怒られますが、言い訳せず素直に謝る星くん不憫…
そんな中、定食屋で星くんのことを見守っていた一徹。一徹はサンダーさんが阪神に行った理由気付いてるんでしょうね。
しかし新を観て(読んで)いるとお酒が飲みたくなりますね…

長島さんに二度とするな!と言ってもらえて少しホッとした星くん。

そして新時代の京子さん初登場。
左門も久しぶりですね。
弟や妹たちの貼った機関車の写真?で何かを掴む左門。この機関車は何線のものなんだろう?
これがまさかのシピンとの連結に繋がるとは!

明日の大洋戦で久しぶりに左門と相見えた星くん。
球場の広告に赤川物産とありましたが、かつて花形の腰巾着を努めていた彼なのでしょうか!?(笑)
その隣に花形の文字もあったし…

左門の目つきを見て何やら感じとる星くんとスクリュースピン破れたりとばかりに構えたシピンの後ろにつく左門…シュールすぎる…

このふっとんだ眼鏡を拾ってやる星くん、原作だとめちゃくちゃセクシーなのでぜひ見返してみてください…♡♡♡

28話。

今回の作画は荒木・姫野班ですね。
星くん、アウトコースの直球だ!と読んで打ってますが、直球しか打てないのかなもしかして…?

後楽園球場名物星コール!
私も混ざりたい!!

回想で左門・シピンにぶつかったシーン、左門の眼鏡だけがポーンと飛んでるのギャグ調でおかしかったです。

次もスクリュースピンを!と走る星くんだが、待ち受ける相手球団選手にカケフとサンダーさんの姿を見てしまい、普通のスライディングでの盗塁。
が、そんな星くんの恐れをやっぱり長島さんは見抜いており、厳しい言葉を浴びせつつも励ましてくれるのが萌えます。

場面が変わって阪神側のカケフとの特訓。
日本式のコマで説明していますが、サンダーさん、いつ日本式のコマを知る機会があったんだろうか。
強い回転をぶつければいい!と笑ったサンダーさんめちゃくちゃ小顔…

嫌な夢を見て飛び起きる星。
そしてそのまま早朝ランニングにでかけますが、やはりサンダーさんや伴のことが気がかり。
いつも顔を合わせるらしい新聞配達の少年に朝刊を渡され、どれどれと見遣った星くんの目に飛び込んできたサンダーさんの記事。

新聞配達の少年はうちの店皆星さんのファンなんです!と話していましたが、読売なんだろうか…
オールスター投票にハガキを15枚もだしたとか…
原作の牛乳配達員の星さんが飲んだ瓶を記念に取っときます!も危険な香りがしましたが、ハガキ15枚か…

伴重工業の自社ビルでかい…
星くんのことが今までとは違う意味で気になって気になって、秘書ちゃんに会合全部キャンセル!とのたまう伴。
伴付きの秘書、離職率高そう…

不安にぶちあたって原因を探れ!と長島さんは星くんを励ましてくれ、星くんも意を決し打席に立ちます。
アニメはこの間というか引き伸ばしというかドキドキハラハラしますよね。
ヒットを打つのか星くん!?待て次回!
と、いいところで終わったにも関わらず、次回予告で盛大にネタバレしてて笑いました。


今回4話はがっつり野球してましたね。
実在選手との絡みが多い回でした。


ではでは!また週末更新できればと思います。
連日拍手、ご訪問本当にありがとうございます。
寒かったり暖かかったりと体調を崩しやすい季節ですが皆様もどうかご自愛ください。
連日ご訪問、ならびに拍手ありがとうございます。
サーチに再入会した影響が大きいと思いますが、少しでも星の二次創作?!見てみよう!と思ってくださった方がいらっしゃるというのは大変嬉しく思います⸜(*ˊᵕˋ*)⸝‬

新アニメもYouTubeでやってるし無印アニメも円盤が今月販売開始されるので、この機会に星にハマってくださる方が増えることを願うばかりです。

星くん頑張り屋さんで涙もろくて友達思いでとうちゃん大好きで本当に可愛いので…!(主観)

梶原作品のキャラって割と性格に共通点があったりするんですが、その中でも群を抜いて好きなのが星飛雄馬なんですよね〜
(作品で一番好きなのは地元びいきであゝ五高 武夫〜です(笑))

と言うか、星に関してはキャラの関係性がやたら濃い気がするんですね。
バトル物にありがちな初登場時はやたら強そうに見えたライバルが戦ったあとは新しく登場したライバルに簡単に負ける、とかフェードアウトするとかそういうのがなくて安心して読めるというか…
女子はいなくなってしまいますけど…
だからこそBL萌えしてしまうわけですが…(コソコソ)

伴の面目丸つぶれになる!ってみんなの前で怒鳴るのを留まったり牧場のために罪をかぶって退学しちゃったり花形が顔の前にバットを構えてるのを見て、このまま投げたら顔に当たっちゃう!って悩んだりする星飛雄馬、ほんっっとうにいい子じゃないですか。
内心、このやろう!って相手に対して思ったりもするけど本人に伝えることなく内で留めちゃう感じがたまらんです…


しかし、新を見ていて思うのですがマジで伴星、肉体関係ありそうでほんっと…何なのあの雰囲気は。
川崎先生の絵のせい?アダルティすぎない?
設定のせい?両方?
見ていてなんかドキドキしちゃうわ。
描かれてないだけで絶対してるだろ…
でも炎で登場した影丸先生画の星くんや花形も格好良くて好きなんですよね〜!
炎やんにケンカ売りに来る左門と花形萌え…
左門があんな敵意丸出しにすることそうそうないでしょ…

実際、伴星に関わらずそういうネタ考えやすいのは新の時系列ですしね…
いや、ただ単に私がスーツ萌え属性持ちなのかもしれません(苦笑)



やっと3月。早くDVDがほしい〜!
(BOX持ってるけどね…!)

円盤と言えば、DVDBOX購入特典のカードとバインダーを所持しているのです。







この血みどろ千本ノックのカードがエッチでニヤリとしますね…(笑)



実を言うと先月中旬あたりに色々思い悩んでサイトを閉めようと思っていたのですが、やっぱり星が、星飛雄馬が好きなんですね…( ´•̥ •`)
なのでまたぼちぼちやっていけたらと思っています。驚いた方がいらしたら申し訳ありません。

ではでは。3月も少し忙しめで更新頻度が少し落ちるかもしれませんがマイペースに星くんを愛でていきたいです〜(*ˊ꒳ˋ* )⋆*♡
よろしくお願いします•*¨*•.¸¸☆*・゚

プロフィール

HN:
きりう
性別:
非公開

 

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