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新巨●の星、体感5分だったんですけど…!?ええ…!?あっという間すぎる…

10話。
初めて星くんの右腕投手としての可能性が見えてくる回ですね。
しかし10週も花形は星飛雄馬の肉体に秘められた父だけが知る大どんでん返しについて悶々としていたのかと思うと…
体格が野球選手向きじゃない…!?体重が軽い…!?そこから考えるにまさか飛雄馬くんは女…!?ってひとり悩んでたかと思うと…(笑)
無印じゃ散々野球をやることについて悩んでいた星くんを野球の道に引き戻したがゆえに、左腕を壊す結果を招いてしまった花形と一徹が野球からは手を引けというのは利己的にも程がありますよね。
前も似たようなこと言ったと思いますが、左腕投手の星飛雄馬という作品を自分の思い出の中に云々は花形にもそっくりそのままその言葉を返したいです。
自分がやれないのに星くんだけ戻るなんてそんなこと許さない!って。
一徹と明子の思い、そして自分の本音との折り合いがつかず悩んでいる花形がよいですよね。
相当悩んだんだろうなあ、あんなスカした顔してさ。ホント花→星熱いですね…
原作じゃサンダーさんの阪神行きの話を聞きずっこける飛雄馬がなんとも間抜けというかアレなんですけど、アニメはがっくり膝ついてて可愛いです。
親父が許せん!って泣きながらボールを右で投げる星くん…萌えがすぎる…かわいい…アニメの星くん幼くてホントかわいい…

でもサンダーさん、現金すぎるよなあ。
アニメは明子が三つ指ついて訳を話すから心が揺れるのもわかりますが、原作はちょっと合理的すぎる。


11話。
長島さんが星くんのことをめちゃくちゃ高く買ってくれているのが萌えます…
星に会えるの?!ってウキウキ長島さん本当泣けます。皆大好きだよ星くんが…(2回目)
しかしこの辺り伴星がものすっっごく熱いです。
ここで星の姿を目の当たりにできたことについては喜ぶ長島さんですが、選手としては取れないときっぱり断言するのが梶原一騎作品だな〜と思いますね、つくづく。
しかし、右投げを見てあっ……!?てなるのがもうホント…泣ける。
長島さんも無理だとは思いつつも、星くんの中に、伴の中に燃え盛る炎、情熱を見てしまった……!
花形の心情がよく描かれていて最高です。
ワイン飲み過ぎだろうこのふたり…

花形は洋酒好みのイメージありますね。
ビールくれって言ってるし。

伴がサンダーさんに見せたフィルムは私物なのかしら…花形も所有してそう。
夜な夜な暗い部屋でじっくり視k……ハッ!研究してそうです(阪神時代は寮生活ですかね。)


伴は長島さんにつれなくされて悩んでますが、星くんはあっけらかんとしてて…
と、言うより、長島さんも星くんもお互いに投手時代の彼を見てて〜とか、背中に感じたあの人の〜なんて言ってますがあの三塁手と投手、あの間にだけわかる感覚的なものがあったのかもしれません。
片思いでも、いいんじゃないかな…

YouTubeのチャット機能を眺めながら視聴しておりますが、伴と星くんが手を取り合うシーンで、BL!とか今なら薄い本が出る!とか書かれていてフフッwてなりました。
伴星/花星に本気萌えしてる阿呆がここにいるんですよ…(笑)ふう…♡


連日ご訪問、ならびに拍手本当にありがとうございます⸜(*ˊᵕˋ*)⸝‬とても嬉しいです!

公式の燃料投下大変ありがたいですね…( ;ᵕ; )
しかし星くんの体重はどんなもんなんでしょうね。
散々軽い軽い言われてますが、同じ作者のちびの投手である侍ジャ●アンツの蛮ちゃんは160cm/60kgなのですが、球質は重いんですよ。
そこから察するに、星くんの体重は50kgそこそこってことか?軽っ!?女子かよ…
体格がそう変わらんように見える花形は何kgあるんだろ…70kgくらい!?ヒエッ…勝てん…

と、言うか割と川崎先生も画面?コマ?の見栄えを気にされてからか身長差についてはそこまで気にしてなさげな気も…ううむ… 

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新7〜9話観ました。
ホント7話大好きです…
原作だと伴にジャイアンツのはいらん言われて、察しのいい左門はそれに気付いてメモを渡すコマがほんの少し描かれていますが、アニメだと左門がいかにしてメモを作り上げたかという苦労が克明に描かれており、本当は渡したくないけど今の自分があるのは星くんのおかげ………!!って葛藤しながらメモを渡してくれる左門が泣ける!
回想シーンで星くんが左門の肩掴んで、よかった……( ´•̥ •`)って泣いてくれたシーンで私も泣きました。
星くんほんっっと優しいよね!!だいすき!

でもですよ、左門が星くんからの手紙をそっくりそのまま京子さんに渡すのはどうかと思うんです。
個人的には左門が星くんことを一言も口にせず、自分の想いを一生懸命告げたことで京子さんもその熱と想いに打たれ結婚するに至ったと思いたいですし、結婚後の引っ越しの際に段ボールの片付けをしていた京子さんが何やら大事に仕舞われていた手紙を見つけ、差出人を見て驚き、中を拝見して星さん……!!!ってなってほしかったという妄想です。(この妄想、作品として1本書こうかなと思っていましたが、ここでぶちまけます)

八奈見さんの声めちゃくちゃ好き…20代後半には見えんぞ伴も左門も。


それから8話の作画がとてもよい。
投手の癖を何故知ってる?って疑問に思う星くんがかわいい…
花形が煙草咥えつつ星くんのことを考えてたら興奮してしまったとかほざくのがめちゃくちゃ笑えました。
そりゃあ、一徹がひた隠しにする父だけが知る〜肉体に秘められた大どんでん返しとか言われたら悶々ドキドキハラハラするに決まってますよね。
作画がよいのも相俟ってめちゃくちゃBLしてましたね。ハイ。
アニオリ展開この辺熱いですよね。
サンダーさんが足に打球を受けてアメリカに帰って治療することになったけど、星くんが心配で帰ってきてくれたり…
花を活けてる星くん絵になるわ…

一徹がいかん〜大変なことになる〜地獄を見ることになる〜ああ〜ってひとり鬱々としてるので花形は悩んで夜も眠れない…
満くん!どうにかしてあのヤンキーを飛雄馬から引き離してくれ!言われ、大阪まで高速を外車でぶっ飛ばす花形…
新幹線より速い…

阪神の監督にお前がいてくれたらなあ…と言われる天才花形…
すまんな花形は星くんしか興味ないのよ…

しかし仕事しろ花形に伴。
腐女子的には最高だが、会社が傾くぞ。

花形コンツェルンのニューヨーク支社だの伴重工業の宮崎支社だの出てきて、なんだと…!?どんだけ金持ちなんだこの攻めどもは!?などとツッコミを入れつつ、ワインで乾杯する監督と花形ふたりを眺め、これは本当に野球のアニメなのかと心配になってきました。

そして飲酒運転で帰る花形。
大阪─東京間は高速で片道およそ6時間らしいですが、花形よく日帰りで帰れたな…
新幹線より早いからな…当時の新幹線で大阪─東京間がこれまたおよそ4時間程度のようで、花形の車が新幹線より速いとなると片道3時間くらいなのか?まさか…強すぎる…

サンダーさんも阪神に誘われるものの、男と男の約束だからヒューマは裏切れない!ときっぱり断ってくれますが、花形に邸宅に呼ばれ、明子と過去に結婚の約束までしていた彼女とを重ねてしまい揺れに揺れる決意…


この辺りのアニオリ展開ものすごく面白いですよね。星くん、いつも一徹の体を揉まされていたのか…ゴクリ…
星くんの手の不調を見抜き、手当してあげる伴、ホント女房だよなあ…内助の功や…
アニメ(新Ⅱ)は女優との三角関係もなく安心して見ていられる伴星ふたりです♡♡♡
末永くお幸せにな♡♡♡♡
(新アニメは花形が明子のことを気にする素振りを見せることが多く、また明子も原作に比べて話に関わってくる場面が増えており、原作に比べて若干花星風味は劣る気がします…新Ⅱで出産するし…)

今更ながら攻めと受けどちらかが既婚者、あるいは両方とも既婚者のBLは苦手だったりして、花形は明子と結婚するんだよな〜くっつけるのは考えなきゃな〜なんて思いながら読んでたのですが、花形の本命が明らかに星くんだわ新では明子に男の世界のことだ!とか明子は黙ってなさい!とか言うわ、明子に黙って球界復帰するわで、『あ、これ偽装結婚だな?』などと思ったり…(ごめんなさい)

だってなんか無印でもそれなりにデートしたりするシーンあるのかなと思ったのに、やっとこぎつけた食事デートで話すことが星くんに自分がいかにして惚れたかっていう自分語りとかヤバいでしょ…
もっと話すことあるはずやで…
星くんが消えて明子さんが恋しくなったけど、星くん帰ってきたから距離置くわバーイ♡とか何だこいつ…自己中が服着て歩いてる…(ひどい)


最近の楽しみといえばもっぱら新のプレミアム公開ですわい…最高だ…

星だいすきだ…素晴らしい…
新45周年の今年に大盤振る舞い本当にありがとうございます。ト●スエンタテイメントさん…

そして本日1月28日は川崎先生のお誕生日です。
こんなところからではございますが本当におめでとうございます…(.•᎑•.)੭⁾⁾.*┌iii┐祝 *.
コロナが終息したらまた川崎先生にお会いしたい…
その日まで引き篭もって感染予防に努めます…

また週末更新できたらと思います。
おやすみなさい。


何だこの茶の飲み方は!

かわいくてニヤけました…おまえ…
育ちの良さが滲み出ているぞ星…

梶原先生の原稿は小説風で書き手の意欲をそそられたとかそういう話をよく目にしますが、このお茶の飲み方については川崎先生が無意識に描かれたんでしょうか…こんな風来坊気取って、存在価値のないクズどうし(中略)抱きこみ心中といくかな?とか言うくせに茶の飲み方なんだよこれは…可愛いかよ…
新の星くんの口が△になってるのホント反則…(´•ω•̥`)

伴がにゃにおう!?とか言うのは川崎先生のそれかな〜なんて読みながら考えたりします。
川崎先生がどれくらい原稿を変えられたりしたのかめちゃくちゃ興味あります…
梶原先生は原稿に書き手が変更を加えるのは好まなかったという話も聞きますが、逆に自由にやってたなんて漫画家の先生の話もあったりして、どっちが本当なんだ!?って思ったり…書き手さんに因るのかもですね。

星にしたって都大会の話は元々構成としてなくて、当時編集をされていた宮●照夫氏が高校球児にとって甲子園出場に至る予選は重要な場面なんです!!って意見して梶原先生に原稿を手直しさせたなんてエピソードもありますし…

星の誕生秘話等に関しては是非宮原●夫氏の少年マガジン奮闘記を読んでいただけたらな〜と思います。

今となってはギャグや悪しき根性論として取り上げられるばかりとなった星にかけた梶原先生、川崎先生、そして編集者たちの熱い思いが感じ取れてめちゃくちゃ泣けます…

川崎先生当時ものすごく多忙で仕事は引き受けられないと再三断り、梶原先生も別に川崎先生じゃなくてもいいだろってなかなか連載決まらないのでイライラしていたのを宮原氏らが一生懸命川崎先生を口説き落としてくださったおかげで星が生まれたなんて話もありますしね…
当時サンデーに連載中だったけど、それの連載を終わらせたら真っ向から取り組むから3ヶ月猶予をくれ!って川崎先生がおっしゃった話とかホント感動します。


星が始まり、マガジンの発行部数は飛躍的に伸び、そこにジョーが始まったことにより向かうところ敵なし!
そして星が最終回を迎え、マガジンは徐々に発行部数を落としていくことになるんですが…

そんなものすごいエピソードがあるのに講○社はなぜ星を冷遇するのだ…

星、今見ても最高に面白いと思うんですよね…
久しぶりに通して読んで展開知ってるのにボロボロ泣きましたから…
花形が言うところのナニワ節ヒューマニズムってやつにやられちゃった口なんでしょうね、私も。
古きよき日本の良さというか日本人の熱い心というか…こういうの忘れちゃいけないよねって思う。


新も読了しましたが、5巻ほんっとな…
伴が古女房断じて離婚せん!とか言っといて女優にフラフラして初見は大変ショックでした(笑)
星くんが伴のこと応援したいけどでも、でも…って悩んでるのが非常に人間臭くて好きです。
ここで伴のためにってさらっと諦めるのではあまりに美談すぎますからね。
星くん、めちゃくちゃいい子だし優しいんだけどこういう他人に対してムッとしたりするのがリアルでいいんですよね。
誰に言うわけでもないけど、胸中じゃ色々悩んでる。クソッ!とか言ってておい〜かわいいかよ〜♡と思いました(そればっか)

大リー○ボール右一号の特訓にあたって一徹が昔のユニ引っ張り出して来てさ、それで打者を立たせたいって星くんが言ったら伴がすっと現れてくれてさ。もう泣けるじゃん、これだけで。
一度は敵になったふたりが協力してくれる展開はめちゃくちゃ熱い!

あの父を……おれは誇る!って涙目星くんが可愛いのがまたたまらん…星くんの顔はお母さん(春江)似なんだなと思う…(?)


いやはや、星は素晴らしい。
それにしたって前回のブログ記事の内容ひどいですね。勢いで書くとだめね…お恥ずかしい限りです。

ではでは、今日は新の公開日だ!とウキウキしてたら火曜日でショックを受けましたきりうでした。
無印完走しました…(´;ω;`)

10巻が泣けるし萌えるし本当に辛い…
伴と星くんがお互い意識してメンタルやられてるの見てられないよお!

花形の一本足打法もどきで完全にやられる星くん…
ホンットきみは花形にしてやられてばかりだな…だがしかしそれがいい
「もっと残酷なことをたくらんでいるので自分の顔が悪魔のようになるのがいやでわらっている」
悪魔だろ!じゅうぶん!

伴には一徹がいてくれるからまあいいとしても星くんはひとりぼっちでさ…

しかしですよ!
梶原センセの話の引きというか展開がめちゃくちゃ上手くて鳥肌立ちます…
一徹のサイン見てあれは、打て!のサインだ!って力いっぱい打って、やられた!と思ったらまさかのフライとなり、なんで打てのサインを!?と問い質せばあれは涙を拭った仕草とか…もうゾーッとしました。

高校時代の花形と星くんの対決で伴が打撃妨害してひとまず勝負はお預けになったり、座談会でバットを振り回す左門の前に伴が体を投げ出したりして結局残りの20%については現時点では謎で終わったりと……もう読む人を飽きさせないというかドキドキハラハラさせてくださいますよね…


京子さんとの邂逅も本当に素晴らしいです。
彼女の指のおかげで星くんは三号に目覚めて…

花形だけがあれは血の塊を投げてる!って指摘するのがまた…


7回裏から逆立ちさせられる伴に今から何が起こるのかとドキドキしながら読み…左門に宛てた手紙で泣き、そしてフラフラの状態の伴に打たれて……泣きすぎて頭痛いです。

一徹はさ、負けたとか言ってるけど星くんはもう野球できないんですよ…
あの安らかな解放された顔見てくださいよ…何なんだよこの漫画やばいよ…ねえ……


そして続けて新を4巻まで読みました…
星くんが背番号3をもらって泣いてるのこっちも泣けるよ本当にさ〜!
奪っていいんです♡じゃねーんだよ〜〜!
髪切って爽やか星くんが性的すぎる…おとこをしっているわ……ひどいわなんなのこのいろけ…よめいりまえにこうしゅうのめんぜんでおおまたびらきなんてそんな!はしたないわよ!(?)

SSSもなんじゃこりゃ?って確かに思いますけど、星くんそれだけ復帰に命賭けてたんだよね…
ジャイアンツユニに身を包んだ星くん何なんだこの破壊力は殺す気か…
右投げを披露して皆の度肝を抜いた瞬間もうジーーーンときちゃいましたよ…星ぃ…(´;ω;`)

ONふたりと星くんの関係性がほんっと萌えます…いいお兄ちゃん…身内には恵まれなかったけど、ONいてくれてよかったよね…
みんな星くんが大好きだよお…

花形が星くん見て一人で悶々としてるのが笑うやら萌えるやらで…
新の花形めちゃくちゃイケメンですよね…あの打ったあとの顔が良すぎる…星くんがああっ!てなってるの本当…花星ごちそうさまです♡♡(?)
テスト生でのあのパーフェクトぶりはなんなんだよ…スパダリやんか…ころされる
新巨●の星にころされる……

投球フォームを左門に読まれ、それを改善させるために二軍落ちさせるとか新は無印に比べてしっかり野球らしい野球をしている印象を受けます。
星くんの長い足がドストライクすぎてもう…
横顔が完璧すぎる…げいじゅつじゃないか!
シピンと共にふっ飛ばされ、左門の外れたメガネをすっと拾ってやる星くんに叫び散らした…セクシーかよ…だめだ存在があるくせいじんしてい…

しかし牧場と伴は素●童貞な気がしてならんのですがどう思いますか。
ガールフレンドと遊んだり意中の相手とゴールインがどうのとか言ってますが、絶対飲み屋のねえちゃんに騙されてるとしか…
牧場、お前それモテてんじゃないぜ、あんたの財布に用があんだぜ…(ひどい!)
伴もクラブのお姉ちゃんをぎゅっと抱きしめて飲み直すわい!とか言って女慣れしてる風を装いつつ、女優にのぼせあがって勘違いしてもう……


新はキャラたちの年齢もそうですけど連載雑誌が大人向けなのもあって雰囲気がアダルティでいいですよね。明子風に言うならゴージャスな匂いが漂ってます。はい。
下半身用ギブスえっちやんか……


いつもご訪問ならびに拍手本当にありがとうございます☻とっても嬉しいです。
少しでも大好きな巨○の星という物語の雰囲気やキャラクターたちを稚拙ながら描けていたらいいなと日々思っています。
好き勝手やってますのでいつでも遊びに来てください(˶ᵔ ᵔ˶)

しかし、原作読んでると、アホなエロ書くのがものすごく申し訳なくなるのですが、見たいからしょうがない…
きりうに好かれた時点で諦めてくれたまえよ星くん!
くそ真面目で優等生な星が快楽に溺れ、喘ぐ姿がわしゃ見たいんじゃあ!!!(最低)(死ぬべし!)


では。
また時間見つけて更新していきます〜( ੭ ・ᴗ・ )੭♡
新の星くんが性的すぎてだめです…
文庫版、無印の9巻まで読んでボロ泣きしながら休憩とばかりに新を読んだら死にました…
メンタル、無印に比べたら強くなってますけどやっぱり花形や左門と対峙すると冷や汗かいて動揺しちゃう星くんよ…
多分、新世界のキャラたちみんな非童貞だけど星くんだけ童貞なんですよ…綺麗すぎる…清らか…聖人…

無印で牧場が自分は青白いよわむしだが、『かぎりなく美しいもの聖なるものがふみにじられたときはいかりくるう』みたいなこと言っててもう…
星くんはかぎりなく美しく、聖なるものなんだね…

無印の文庫版7巻が一番好きかもしれません。
星くんが人間的に一番成長したんじゃないかなあ。
オズマに野球人形であることを指摘され、ルミと出会いこんなものが青春か?と悩み、なんとなく彼女の自由奔放さに流されつつ、向かった宮崎で出会った美奈さんに一目惚れし、今度は野球と彼女との間で悩み揺れ動き、ようやく決断できたと思えば彼女には死の影が迫っており…

一徹がひとりぼっちになって部屋でひとり泣いてるとことかこっちも泣いちゃいましたよ…

明子が自由人すぎる…羨ましいくらいだぜ…

一徹におつむは幼稚園言われてナニッ!幼稚園ダト!っていうオズマに大笑いしてしまいました…


美奈さん気高くて本当に美しいですよね…
彼女にビンタされてううっ…!て呻いてる星くんの顔はなんですか?????恍惚…
何するんですか…って気弱だし…ドMか?

ルミに強引にボウリングやらに誘われて、彼女いつも勝手に決めちゃうんだからと星くんまんざらでもないようですが、彼、きっとこういうのが好きなんだなあ、と…グイグイ来たら流される…

美奈さんが亡くなり、星〜っ!!どうなるの〜!てなってるところで花形の鉄拳制裁が入り、彼の自分勝手さというか独りよがりなところにくすっとさせられ…

私の中の花星の距離感やらはこの一件に詰まってます。
自分の言いたい放題ベラベラ言ってやりたい放題やってスッキリしたらとっとと帰るっていう…
ここで何すんだ!って星くんがやり返したりしてたらまた違ってたのかなとも思いますが…
星くんも自分が悪いってわかってるからやり返さなかったんでしょうが、いきなり殴るのはいくらなんでもよくないだろう…

大リーグボール二号開眼とその終焉…
あんなに強気だったオズマが二号見て怖気づいてるのびっくりしました。
オズマは生きていると思っています(例のアニメ回は確かに当時のことを知る上では貴重なものだとは思いますが、個人的にはオズマには大リーグで大活躍していてほしいです。)。

ねこをかんぶくろに押し込んで〜の歌はアニメだとあんたがたどこさになってて嬉しかったですね(笑)

この二号開発あたりの伴と星くんの雰囲気が本当に際どいです。
ぐいっと抱き寄せ、おれの目を犠牲にせい!ですよ…私この辺からおや、こいつら…?と思い始め、トレード回で伴星沼にすっ転びました…

体を張って二号の秘密を守り抜こうとし、こんなときふたりの合言葉は決まっとったな…からの中日にいけ!ですよ…

ああっ!よかった!伴と星くん離れずに済むのね!よかった!!と思ってたら大どんでん返し食らわせられてガーーン!でした…
好きな人は明子さんなんじゃい!もガーーン!でしたが(笑)

しかし、柔道技でいとも簡単に投げられる星くんよ…阪神のプリンスは腕力プロレスラーなみらしいしもうだめだ…抵抗できん…
この設定いるか…?花星用のそれとしか思えん…

村山監督がおマヌケで本当笑います…監督おちついて!じゃないから…

盗泉の水は飲まん!と弟妹たちをたしなめる左門がかっこいいですよね…

でもオズマの星くんに向けて言った自分を野球ロボットにしたのは球団で赤の他人だがお前は実の父親だ!なお悪い!ってツッコミが本当切ないですよね…


一徹が何したかったのかよくわからんとも聞きますが、新の花形が言ったお義父さんには生涯を懸けた作品である星くんを自分の思い出の中だけに封じ込めておきたいというエゴという一言に尽きるのではと今更ながら思います…
(このセリフまじやばい…これを花形が言うのがまたすごい)



星くんはあの世界の登場人物たちのエゴに振り回されてるんだよね…
なんだかんだ誰一人として星くんを理解してくれていた人はいないんだなあと思います。

優しいからね星くん…いい子だ…


拍手たくさんありがとうございます(* ॑꒳ ॑*  )
大変嬉しいです。
無理せず頑張ります☺︎

プロフィール

HN:
きりう
性別:
非公開

 

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