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1週間あっという間ですね。
もう2月も半ばか!という感じです。

3年もやってて今更なのですが、星の連載していた頃ってバレンタインなるイベントは存在したんでしょうか?
以前もここに書きましたが、例のクリスマス回を視聴した際、この頃にもクリスマスという概念があったのか!?って驚いてしまったのですが、バレンタインは果たして…
調べるとすでに昭和30年代後半にはデパートがバレンタインフェアなるものを開催していたとか出てくるので、一応今現在のようなチョコを送る習慣的なのはあったようですが、はっきりせず…

せっかくなのでイベントネタや季節ネタは書きたいと思っているのですが、難しいものです…

星の原作をそこまで古いと思ったことはないのですが、やはりアニメを観ると昭和だな〜と思ってしまいますね。
甲子園の際の沖縄返還の話や大リーグ●ール2号を開発するあたりのエピソードで原爆を落とされた広島長崎も戦後25年近く経って、以前と変わらぬまでに復興することができている。きっと日本は大丈夫さ的な話をモブがしてるのを星くんが聞いてたりして、ああ、あの頃は戦争が身近なものだったんだなって泣きそうになったりしました。
だってそもそも、一徹が肩を壊した理由が戦争ですもんね。すごい…

そんな時代にイギリスに息子を留学させた花形パパってとんでもないお金持ちですし、花形はめちゃくちゃ辛かったろうなと思いますよね。
なんだかんだ作中一辛い思いしてたのは花形な気もしてきたりして…
星くんに関してもあれは虐●だなんて言われてますが、それについては否定できないというか…
朝のランニングでいつもの道が工事中だったからちょっと近道したらその先で待ってた一徹にめちゃくちゃにぶん殴られたとかそこまでするのか!?と思ってしまいました。
そんな親父に育てられた星くんがめちゃくちゃ優しい思いやりのある子というのがもう泣けて泣けて……そりゃ皆星くんのこと好きになるよねって話ですよ。

星くんのなよなよしてるところというかメンタル弱いのが嫌って感想も見ますけど、私はそこが好きなんですね〜
巨●の星になるために手段も選ばず他人は蹴落とすみたいなキャラだったら好きになってなかったと思います。
花形に煽られてアワアワしちゃってボールは落っことしたり、左門の家庭の事情を知っちゃってショックを受けちゃう優しい星くんが好きなんだ( ´•̥ •`)
絶対野球向いてないと思うぜ星…

一徹は星くんのメンタルを強化するのが最優先だったのでは…それに比べて明子の強いことよ…
男に愛された女は違うわね、やっぱり…
父も弟もほっぽりだして大阪で悠々自適にひとり暮らしとかなんかもう…





しかしそれにしたって当サイトにおける星くんの扱いがいつも酷くて本当に申し訳ないです。
なんか星世界が耽美すぎてついついそんな背徳的行為に走らせてしまいたくなるというか…
ほしひゅうまの存在がエロスすぎるんだよあれはなんなんだよやばいよ。
男も女も老いも若きも皆狂っちゃってるよほしひゅうまに!
だって親父が生涯を懸けて作り出した作品だよ!?すごくねえ!?なにそれ!?
これが週●読●に載ってたの!?

しかも何度も言うようですがこの台詞を口にしたのが花形というのがほんっっっと歪んでる。素晴らしい。さすがほしひゅうまを手に入れたくて明子をモノにしただけあるわ…(!)
新の星くんが何度も言うようですがセクシーすぎてだめです。なんなのあのいろけは…くらくらするわ…魔性だわ!悪魔よ!


バットとボールの扱いならお手の物なんでしょ!?知ってるよ!
嫌だ嫌だと思いながらも親父に教え込まれたアンナコトやコンナコトの記憶がふつふつと蘇ってきて体が疼くんだろ?え?体は正直だぜへっへっへ。
きりうも星に狂ったひとりだからな…許せよ!


(今更ながら完全主観なのでまたこいつアホなこと言ってるよと聞き流してください。深夜テンションとはげに恐ろしきものよ…)

一徹×飛雄馬←花形のめちゃくちゃ趣味に走った話とか1本書いてみたいですね…読みたい、私が。
(あの父と子の妄執と因果が生みし魔性のギプスの軋り発言とか生涯を懸けて作り出した作品発言とか熱すぎるぜ…略奪とか奪っていいんですとかもう星はなんなんだよ頭おかしくなりそう…)
だって確か伴は星くんのギプスの軋りを聞いたことないですよね…!?まだ正常なのでは!?
花形と一徹は例のギギギ…に囚われてしまっているんですよね。すげえ。えすえむのせかい…

果たしてここまで目を通してくださった方がおられるか不明ですが、連日ご訪問ならびに拍手本当にありがとうございます*ᴗ ᴗ)⁾⁾♡
水曜のプレミア公開のおかげで少し更新頻度が落ち気味ですが、またどうぞいつでも遊びに来てください。

ではでは。
地震で揺れた地域の方は大丈夫でしたでしょうか(´;ω;`)気をつけられてください…
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13話。
今回から4話配信ですね(*´꒳`*)
もうエピソードがごっちゃになるので今回からメモを取りつつ観ることにしました(笑)

アニメは長島さんの心情が描写されてて泣けますよね。最下位から這い上がろうとする監督と一度は野球が一生できないとさえ思えた星くんとの対比というか…長島さんがいかに星くんを高く買っていたか、彼に懸けていたかと言うのが読み取れてめちゃくちゃ感動します。
結果論にはなりますが、第1話で魔送球を投げつけた彼とともに野球をし、再びこうして監督となった長島さんの下で野球をすることができた展開、熱いですよね…

サンダーさんのゲンコ食らってふらふらっ!てする星くんの可愛いことよ…
何をするんだ!って古谷さんの声が若くてほんと可愛いです。
ミスター花形、カエッテクダサーイ!
サンダーさんでっかい…

しかし明子がホント身勝手すぎて苦手です。
14話でオリジナル展開挟まれて、伴にあのとき安全な株を買うなとあなたはおっしゃったじゃないですか!って言わせるのさすがですよね( ´•̥ •`)
星くんの体に秘められた大どんでん返しを知り、一徹に左でやれたことが右でやれんことはないなどと言われ考えを改め始めた花形が明子に男の世界に口を出すな!と言うのは彼も身勝手すぎはせんかなと…まあ、花形が自己中なのは今に始まったことじゃないですね(笑)
あんなに星くんには野球はやらせん!と息巻いていたのに右投手としての可能性が見えてきた途端にこの手のひら返し…

原作だと花形の台詞があけましておめでとう!なのが何故かアニメだとメリークリスマスになっている謎。
花形が打席に立ち、めちゃくちゃ驚く星くん…そりゃいきなりバット持って立ってたらびっくりしますわい…
そのまま去っていこうとする花形を得意の柔道でぶん投げ、星くんにたしなめられる伴…何だこのアニオリ熱いぞ…
伴に投げられる花形ダサいなと思ったりもするんでしょうが、ここはあえて投げられたのだと思っています。
色々邪魔をしていたのはお義父さんは関係ない。すべて自分に責任があると言ってのける花形は男ですな…しかし、明子には男には男にしかわからん世界があると言っておくって謎すぎる…なにそれ…BL?

年越しそばを食べるサンダーさん、伴、星くんの3人がとてもかわいい…ふたりのおかげだ。ありがとうと頭を下げる星くんほんっといい子…

15話。
おせちを囲み、雑煮を食べる3人…
このほのぼのムード見てると後の展開がとても辛いですね。

長島さんからの電話を受け、花形に連絡を入れてから伴重工業グラウンドに出向く明子。
伴さんあなたを恨んでいますって14話感想でも述べましたが、あんまり過ぎますよね。
エゴという単語が頻出しますが、皆星くんが大事で可愛いゆえに過保護すぎるというか何というか…
星くんがねえちゃんごめんって謝るのがホント律儀で可愛くて…いい子ですよね。
回想伴の格好がナウいですね。今風。
無印時代のあの黄緑のタートルネックはあんまりだぜ…
明子に対しグラウンドに手をつき、頭を垂れる伴もホントいいやつなんですね。
なんだかんだ花形も伴も皆明子のことも考えてくれてるんだなって思えるいいオリジナル展開と思います。

明子の「男の友情とか意地とかそういうのが美しく尊いものということはわかります」って発言に毎回吹いてしまいますね。
腐女子の心を代弁しおって…
明子も星くんの左腕を壊す原因の一端を担ってるんですよね…

しかし、男はいくつになっても青春を追い求めるが、女は安定を求めるものなんだなあとしみじみ考えてしまいました。

まったりしているところにアポ無しでやってきた長島さんと共に一徹の屋敷を訪ねる花形夫妻。
長島さん、原作もそうですけど義理堅くてめちゃくちゃ萌えますよね。
それだけ星飛雄馬という男を大事に思っていてくれてるんだなと大感動です。

星飛雄馬くんを我が巨人軍にいただきたい!
と開口一番そう言った監督に対し、
奪っていくんじゃとわきまえなされ!!とたしなめる一徹…奪うとかなんだよ…星くんって何なんだよ…
しかし一徹にたしなめられても、自分は彼とともに地獄をくぐるつもりです!と熱く語る監督に涙ボロボロ…星くんは報われたよお…うわああ(´;ω;`)
一徹も長島さんに預けるつもりでいましたが、こうまで言われてめちゃくちゃ嬉しかっただろうなと思います…最後にちびっこたちにせがまれて凧を上げてやる一徹が泣いてるのがもう…14話は神回ですよね…

長島さんが頭を深々と下げてくださったのを見て泣いていたところに再び、奪わせてもらうよ♡奪ってください♡のやり取りがぶっこまれ大笑いしてしまった…この辺色々すごいぞ…
ユニの件はまだ明かされていませんね。

15話。
作画が良い回ですね。
初っ端恐ろしい夢を見て飛び起きる星くん。
長島さんから連絡がなく疑心暗鬼に陥ってしまっています。ナイーブだ相変わらず…
着物が似合うわ伴…貫禄ありすぎる。
おばさん、茶碗蒸しや厚焼きは得意だがハムエッグは苦手と言っていますが、謎台詞ですよね。
茶碗蒸しの方が難しくないか…?
モダンな奥様を貰ってくれたら〜なんて言われて気に病む星くんですが、伴の恋人はきみだぞ♡
新聞を見て星くんのために長島さんにどういうつもりか尋ねに行く伴、ホントお前星が大好きなんだな…

サンダーさんと練習しているところに寝坊しちゃったもんで〜デヘヘ〜と笑いながら現れる伴ホント可愛い。八奈見さんの声がいい味出してます…
おちゃめすぎる…
新聞のことに気づいていた星くんを多摩川に行けなくてもここで練習したらいいよ!そうだよ!わしらがついとるぞい!と慰めるふたり…
姫かよ…なんだよみんな星くん好きすぎるだろオイ!
この腕のせいで!とグラウンドを殴る星くん…見ていて辛いですね…

場面が変わり、電話を受け慌てたせいで階段から転がり落ちる伴に顔がにやけます。
シリアスな雰囲気をふっ飛ばしてくれるな相変わらず可愛い…
多摩川グラウンドに呼ばれ、出向いた3人だが、他の選手の姿は見えず、代わりにいたのは3人のコーチたち…
テストを受ける星くんですが、星くんホント本番に弱いというか…こんなガチガチでよく4万の観客の前で野球ができたなと不思議でなりません。
たった3人の前で動揺しちゃって…

伴に対して、「うん!」って返事をする星くんいいですね。ふたりの距離感が感じ取れます。
コーチらにあとで連絡すると言われ、暗い雰囲気の中夕飯を取る3人…里芋が取れず唸る伴…
それを見てクスッと笑う星くん…
そしてかかってきた電話の内容を聞かされ、サンダーさんの手に自分の手を添え、長島さんがおれの真心を受け取ってくれたんだ!と声を弾ませる星くんよ…おまえ、なんでこんな可愛いのか?
ヤッター!と星くんを抱き上げるサンダーさん…何だこのやり取りは…可愛いがすぎるぞい…

しかし、長島さんが出してきた条件とはテスト生として宮崎キャンプに参加しろ!とかつてはV9時代のエースとしての活躍もあった星くんにとっては屈辱的とも言えるもの。
が、星くんはもうなんにも言うな、と。
おれは自分のできることを精一杯やるだけだと言うのです…………もう星くんさあ!泣かせるなよ!おまえ!!
伴におれは宮崎にはひとりで行く。今までずっとふたりに甘えてた。これからは自分で頑張ると気丈に言ってのける星くん……もう……おまえ!!
コーチの前でアガッてろくに投げも打てもせんかったようなお前が!ひとりで!やっていけるのかよ!心配だよ私は!大丈夫か!
伴はそんな星くんをぎゅううっと抱き締め、わかった!宮崎にはひとりでいけ!でも何かあったら連絡してくるんじゃぞ!と彼を送り出すことに決めるのだった…
ふたりにここでも改めてありがとうと言う星くん、私の語彙力の低さが悔やまれますが、めちゃくちゃいい子なんですよ…
伴もサンダーさんも自分がやりたくてサポートしてるんだよ…星くんは好きにやったらいいんだよ…
可愛すぎるよ……


16話。
単身、宮崎に乗り込む星くん。
美奈さんと別れたぶりになるんでしょうか…
長島さんと顔を合わせるもののお互いに言葉はなく別れるふたり……ここで星くんは自分の置かれた立場を改めて理解し、覚悟を決めるのです。
色々な思いを抱えつつ宮崎に到着し、かつて美奈さんと眺めたこともある宮崎の海辺の宿を取る星くん。
宿の女将さんに網を借り、特訓を開始する星くんだが、鞄の中身が全部ボールなの笑ってしまった…
伴からの電話の内容が明らかにお母さんで吹きました。着いたら連絡くらいせんか!なんか困ってないか?ほしいものないか?大丈夫か?って恋女房が心配でたまらんのですね…ホントは飛んでいきたいのにね…
アニメ、伴星熱すぎる!!!!!
伴星は神!!!!

関係者以外は部屋から出て行けと言われますが、お茶汲みをさせることで内容を聞かせてやる展開粋ですよね。チャットでどなたかが書いてらして萌えました…
宮崎球場に先に一人入りし、感慨にふける星くん……ここでいろんなことがあったよね。
いろんなことを経験したよね。こうしてまた帰ってきたんだよ……もうこれだけで泣ける…
かつてはエースとして鳴らした星くんですが、言われるがままに雑用をこなし、火を焚き、その煙にむせる…頑張れ飛雄馬!と思わず応援してしまいます…
ボール拾いも左でやれと言われ、散々醜態を晒す羽目になる星くん…

こういうシーン描くの、梶原先生ホントお上手だなと思います。
皆星くんのこと知ってるし、高く買ってくれてるけどあえて玉拾い、雑用からやらせるというね…
このシーンがあるからこそ、のちの右手投げ、はたまたマウンドに上がった星くんに対する感動具合が倍になるんですね。


色々物語が動き始め、熱い4話でした。
次回が楽しみです。

しかし、大真面目にアニメを見ていると皆一生懸命すぎてエッチな話を書くのが大変申し訳なくなりますね……うう。
サンダーさん×飛雄馬の書きかけがありますが、公式の関係性が尊すぎてこんなアホエロ続けられない…(´•ω•̥`)

ここ数日で新約巨○の星を読み返したりして花→星に萌えてました。
村上先生、ご自分のオリジナルキャラも生かしながら原作キャラを動かすのが本当にお上手ですごいなと思います。
他校だと釜学のピラさんが好きですね。
紅洋は水野くんがお気に入りです。
こちら、連載時は賛否両論あったようで、私も読むまで怖かったのですが、めちゃくちゃ好きな作品です。
星くんがつれないのがまた…作中最強キャラ扱いなのが最高です。星くんは他人からこんなふうに見えてたんだなって…脅威ですよね。

原作に比べて割とメンタル強めで、例の左門の弟たちの話を聞いてもおれには関係ないとか言っちゃう強い子ですけどね…(笑)
絵柄等で敬遠してる方も是非読んでいただけたらなと思います。



連日、ご訪問本当にありがとうございます。
新のプレミア公開、とても嬉しいですね(*´꒳`*)
原作買いました!ってYouTubeのコメント欄に書いてあってガッツポーズしました。

ではでは。星くんかわいいしか言ってないな…
だってかわいいもんね…
上手いこと纏まりませんでボツにします…… 
ここ数日風邪気味で頭がろくに回らずすみません。
体調戻りましたらまた更新します…
皆様も体調お気をつけくださいね( ´•̥ •`)




星のマンションを引き払うことが決まった、との知らせを受けたのが花形と明子の結婚式の案内状が伴の手元に届いてしばらくのことであった。
星のためにも部屋の賃料を払い続け、マンションのオーナーとの賃貸契約を続けていこうと言う話が纏まっていたと言うのに面食らったのが正直なところで、伴は部屋の片付けを手伝うという名目で、クラウンマンションに顔を出すに至った。
球界を引退してからは伴も伴自動車工業の会長補佐という名目で社会人として給金を得ながら経営について学んでいる最中で、決して時間にも精神的にも余裕があるわけではない。
しかして、急に引き払うに至った経緯を聞かねば腹の虫が収まらんし、何故こちらにはなんの相談もなかったのかと問い詰めたくもあった。
伴は持っていた合鍵でマンションの鍵を開け、女物と男物の靴が仲良く並ぶ玄関にムッとしたものの、努めて平常心を保ち、ご無沙汰しとります、と奥で作業をしているふたりに声をかける。
「伴さん」
「…………」
顔を上げた明子と、ちらりと一瞥はくれたものの黙々と作業を続ける花形に伴は単刀直入に、何故部屋を引き払うに至ったのかその経緯を伺いたい、とそう、尋ねた。
「それは」
「いい、ぼくから話そう」
何やら口を開きかけた明子を制し、花形が口を開く。伴はそれからして気に食わず、ピクリと眉を動かしたが、今にも泣きそうな顔をして未来の夫と己の顔を見比べる彼女のことを思うと何も言えず固まるばかりとなった。
「…………」
「ぼくらの家に星くんの部屋をひとつ、用意しようという話になったのさ。荷物は全て、そこに運び込むつもりでね」
「星の部屋を?」
「私たちも悩んだんです。あの子のことを思えばここを残しておくのが1番でしょう。でも、飛雄馬の、弟の思い出はここにしかなくて、私たち家族が住んでいた長屋の跡には今は大きなスーパーができてしまっていて、だから」
「明子……」
感極まり、思わず床に突っ伏し泣き出した明子を宥め、その肩に手を置く花形から伴は視線を逸らす。
それはこちらも同じこと。
星の面影は、思い出はここにしかない。
星の持ち物すべてを結婚後の新居に運び込むというのなら、おれは星に会えんじゃないか。
わざわざ星の面影を訪ねろとでも言うのか冗談じゃない。
「何故、一言も相談してくれんかったんです明子さん。決まったあと、部屋の整理を始められてからそんなことを聞かされる身にもなってほしいですわい……」
「そこでだ伴くん。きみの父上が近々、以前から倒産危機にあった例の鉄鋼会社を傘下に入れるという噂を耳にしたが、ぼくのところもとある企業と業務提携することになってね。これを機に、手を組まないか。なに、詳しいことは追々話そう……きみの父上にとっても悪い話ではないはず」
「…………!」
何故、花形がそれを知っている。
伴は目を見開いたまま固まり、うっ!と一声呻き声を上げた。
まだ伴自動車工業の重役、それも幹部連中しか知らぬことをなぜこの男が。
花形モータースも花形満が球界から身を引き、経営に携わるようになってからは急成長を遂げ、自動車部門のみならず他業種にも手を伸ばし、次々と成功を収めていると聞く──これは願ってもない話だ。
いずれ引退し、隠居の身となる親父は花形のことを気に食わんなどと未だにほざくが、そんなことおれには関係のない話で──。
いいや、この男の口車に乗せられ、星が散々な目に遭わされるのを今まで見てきたじゃないか。
そう簡単に惑わされて堪るか。
「お互い、考えていることは恐らく同じだろう。フフッ……全部星くんのためさ」
「う、ぐ、ぐ…………」
「伴さんに黙って決めたことについては謝ります。ごめんなさい。でも、あなたから見てもきっと、この選択が最善だと思うの」
「星……!」
COMPLETE DVD BOOK18


特大燃料きたーーーっっっ。゚( ゚இωஇ゚)゚。 


なんなんですかわたししぬのかなえっ?えっえっ????????
星ぃ〜ん( ´•̥ •`)

50周年はなんだかよくわからない記念メダルが発売されたようですが、55周年にやってくれましたねっ!!!!!!

神じゃん〜〜2022年まで星ジャンル安泰だよ〜(´•ω•̥`)これでジャンルに人が増えてくださったら私は潔く読み専になりますわい…

2019年に川崎先生原画展、2020年に川上監督生誕100周年記念イベント、そして今年にまさかのDVD……

生きる希望ができました(*´꒳`*)

うわ〜リアルに涙ぐんじゃいました。めちゃくちゃ嬉しいです。こんなことあるんですね。
すごい。


最後に私事になりますが、五●村のゆるキャラ、いつきちゃんのカレンダーを入手しました。


川崎先生が新たにキャラデザなさったいつきちゃんがたくさん載っていて本当に可愛いです(*ˊ꒳ˋ* )⋆*
もったいなくて表紙破れませんでしたが今日めでたく表紙と1月分を破ってファイルに閉じました(笑)
川崎先生のお姿を写真ではありますが拝見できてとても嬉しく思います。

いやはやこれは頒布の有無はともかくとして本出したいですね。記念本。55周年/45周年。
公式がめちゃくちゃ動いてくださってるんですもの…(アニメですけども…)
原作サイドは何か動きあるんでしょうかドキドキ…


明日か明後日にはまた更新します(* ॑꒳ ॑*  )

すごいわ星…すごい。うん。
新巨●の星、体感5分だったんですけど…!?ええ…!?あっという間すぎる…

10話。
初めて星くんの右腕投手としての可能性が見えてくる回ですね。
しかし10週も花形は星飛雄馬の肉体に秘められた父だけが知る大どんでん返しについて悶々としていたのかと思うと…
体格が野球選手向きじゃない…!?体重が軽い…!?そこから考えるにまさか飛雄馬くんは女…!?ってひとり悩んでたかと思うと…(笑)
無印じゃ散々野球をやることについて悩んでいた星くんを野球の道に引き戻したがゆえに、左腕を壊す結果を招いてしまった花形と一徹が野球からは手を引けというのは利己的にも程がありますよね。
前も似たようなこと言ったと思いますが、左腕投手の星飛雄馬という作品を自分の思い出の中に云々は花形にもそっくりそのままその言葉を返したいです。
自分がやれないのに星くんだけ戻るなんてそんなこと許さない!って。
一徹と明子の思い、そして自分の本音との折り合いがつかず悩んでいる花形がよいですよね。
相当悩んだんだろうなあ、あんなスカした顔してさ。ホント花→星熱いですね…
原作じゃサンダーさんの阪神行きの話を聞きずっこける飛雄馬がなんとも間抜けというかアレなんですけど、アニメはがっくり膝ついてて可愛いです。
親父が許せん!って泣きながらボールを右で投げる星くん…萌えがすぎる…かわいい…アニメの星くん幼くてホントかわいい…

でもサンダーさん、現金すぎるよなあ。
アニメは明子が三つ指ついて訳を話すから心が揺れるのもわかりますが、原作はちょっと合理的すぎる。


11話。
長島さんが星くんのことをめちゃくちゃ高く買ってくれているのが萌えます…
星に会えるの?!ってウキウキ長島さん本当泣けます。皆大好きだよ星くんが…(2回目)
しかしこの辺り伴星がものすっっごく熱いです。
ここで星の姿を目の当たりにできたことについては喜ぶ長島さんですが、選手としては取れないときっぱり断言するのが梶原一騎作品だな〜と思いますね、つくづく。
しかし、右投げを見てあっ……!?てなるのがもうホント…泣ける。
長島さんも無理だとは思いつつも、星くんの中に、伴の中に燃え盛る炎、情熱を見てしまった……!
花形の心情がよく描かれていて最高です。
ワイン飲み過ぎだろうこのふたり…

花形は洋酒好みのイメージありますね。
ビールくれって言ってるし。

伴がサンダーさんに見せたフィルムは私物なのかしら…花形も所有してそう。
夜な夜な暗い部屋でじっくり視k……ハッ!研究してそうです(阪神時代は寮生活ですかね。)


伴は長島さんにつれなくされて悩んでますが、星くんはあっけらかんとしてて…
と、言うより、長島さんも星くんもお互いに投手時代の彼を見てて〜とか、背中に感じたあの人の〜なんて言ってますがあの三塁手と投手、あの間にだけわかる感覚的なものがあったのかもしれません。
片思いでも、いいんじゃないかな…

YouTubeのチャット機能を眺めながら視聴しておりますが、伴と星くんが手を取り合うシーンで、BL!とか今なら薄い本が出る!とか書かれていてフフッwてなりました。
伴星/花星に本気萌えしてる阿呆がここにいるんですよ…(笑)ふう…♡


連日ご訪問、ならびに拍手本当にありがとうございます⸜(*ˊᵕˋ*)⸝‬とても嬉しいです!

公式の燃料投下大変ありがたいですね…( ;ᵕ; )
しかし星くんの体重はどんなもんなんでしょうね。
散々軽い軽い言われてますが、同じ作者のちびの投手である侍ジャ●アンツの蛮ちゃんは160cm/60kgなのですが、球質は重いんですよ。
そこから察するに、星くんの体重は50kgそこそこってことか?軽っ!?女子かよ…
体格がそう変わらんように見える花形は何kgあるんだろ…70kgくらい!?ヒエッ…勝てん…

と、言うか割と川崎先生も画面?コマ?の見栄えを気にされてからか身長差についてはそこまで気にしてなさげな気も…ううむ… 

プロフィール

HN:
きりう
性別:
非公開

 

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