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は〜〜〜巨●の星おもしろすぎる…………!!


何度めかになる原作の読み返しを行っていますが、本当に星という話は最高です…
読みながら泣くし笑うし萌えるし…
伴と飛雄馬のイチャイチャ(語弊)っぷりにニヤつき、花形さんの星くんに対する愛の強さに笑い…

イケイケドンドンだった星くんが青雲の監督となった一徹に諭され、こてんぱんにやられたことで野球はひとりでやるものではないと気付き、甲子園で割れた爪のことを隠し投げぬいた強さ…
星くんが私は大好きですよ…

甲子園で負けて、星くんは巨人に入れないのか!?ってハラハラしながら読みすすめたことを覚えています。そして監督やONに一目置かれつつ入団したにも関わらず二軍から鍛えられ、そこでプロの厳しさを知り……

読み返すたびに鳥肌です。

星は色んな見方ができていいんですよね。
星一徹の復讐記だと言う人もいれば、星飛雄馬の成長譚とも言える。
花形も左門も、伴も皆魅力的でこのキャラひとりでまた別の物語が書けそうでもある。

梶原先生は本当に天才だと思います。
今年で連載開始55周年を迎える漫画ですが、星くんたち登場キャラクターの魅力は色褪せない。
巨○の星という作品の素晴らしさは後世に語り継いでいくべきだ。

星くんのメンタルが揺らぎはじめたのは球質の軽さが露見してからになるのかな、と。
話が更に面白くなるのもこの辺りからかなと個人的には思います。
星くんが色々悩んだり試行錯誤を繰り返しながら死ぬときは前のめりにの姿勢で前進していく物語…
その中で出会いと別れを繰り返しつつ星くんは心身ともに成長していく…

星という作品は女性との邂逅が何かとロマンチックで好きです。
美奈さんの棺に入れるのがお花ですよ……青春をみんなきみにあげてしまうよ……はああ…♥♥少女漫画かと錯覚してしまうほどに美しい!
あのジュクでブイブイいわせてた京子さんが星くんと出会って女性らしい一面を見せたりとかもう本当に可愛いんですよね。


ここから完全主観になりますが、皆病んでてイイんですよね…私、病んでるキャラ大好きなので…
病みながらもまともを装いつつ、ふとした時にその闇が顔を覗かせる感じがすごく好きです。
作中いちばん病んでるのは誰になるんでしょうね。

読み返しててジャ●アンツが台湾遠征していたときの情報や資料をかき集め、父の会社の支社を使い星の動向を見張らせていたとか花形言ってて鳥肌でした…
ぼくが彼のことを話す気になったのもぼくは彼が不死鳥だと信じているからですっ!!!!!
必ず灰の中からよみがえり、ぼくの前に立ちはだかってくるはずですっ!!!

熱い男だよ……星くんのためならなんでもするよ花形さん…新で伴は飛雄馬くんのこととなると見境なくがむしゃらに突っ走るやつなんですとか言ってるけど自己紹介だろうそれ……皆読者は知ってるんだからねっ…♥きみが星くん大好きなの…♥♥


伴と星くんが大リーグボール一号を開発し、抱き合い喜んだあたりからこのふたりの間に流れる雰囲気もなんだか怪しくなってきますよね。
それまではほのぼの仲良しなのに、やはりふたりっきりの秘密を持ったというのが彼らを強く結びつけたのか……ふむ……


不穏な世の中ですが、星を読み返したりアニメ観たり色々気を紛らわせながら頑張っていきたいと思います。

今日の21時からYouTubeで新アニメが公開されるのでワクワクです❀(*´◡`*)❀
円盤持ってるけど!!!21時に待機して観るよ!!

いつもご訪問、拍手ともにありがとうございます。
まったり頑張ります。
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新文庫版6巻で星くんが長島さんに宮崎球場で待った!をかけられて、ウォーリーに見せなかったものをおれの目に確認させろ!言われて、ハッ!て顔してるのめちゃくちゃスキなんですね……!
星くんの顔どんな表情でも好きですけど、この顔めちゃくちゃお気に入りです…

花形はまあ、とんだバースデーの前祝いをくれたな♡が最高に好きですね…ウインク…
ここなんでアニメでやんなかったんですかね?
花形の原作面白シーン、割と省かれててショックなんですよね…

しかし、新初登場時の伴や花形の顔、悪どすぎませんか?嫌だわ、世間の波に揉まれてスレちゃったのね…伴とか葉巻吸ってるし…
飛雄馬も初登場シーンは割りかし悪そうな顔してますけどね(笑)

星くん、花形を絶対義兄ちゃんとは呼ばないけど、人との会話ではうちの義兄が〜とかって言ったら死ぬほど萌えます。
兄?ああ、星のねえさん、花形と結婚したんだったな!って言われて愛想笑いする星飛雄馬…いいぞ…

前も言った気がしますが、
花形と明子の結婚生活が全く想像できんのですが、このふたりは一体どんな生活をしていたのか…
新婚期間もドライそうだぞなんか…
花形、付き合い始めたら素っ気なさそうというか何というか、明子に手紙の文章は野球ほどうまくないとかすげえ辛辣なこと言われててもうね…明子も淑女なフリして言いたい放題ですからね。
おとうさん、たまにはいいこと言うわとかさ…たまにしか言わんのか…

花形が明子に宛てた手紙、読んでみたいですね。


さて、ここから私事になりますが、ブログを作り変えました。
その理由というのがとある記事がGoogleに拾われてしまったからです……
以前、検索したときは引っかからなかったので固有名詞をぼかさずとも大丈夫かな?と油断したのがいけなかったようです…反省。


なるべく一般ファンの方の目には入らないようにしたいので…ううっ(´;ω;`)
お仲間さんに見られるぶんには構わないんですけども…


先日、川崎先生がお住まいの菊陽町にある図書館に足を運んで参りました。
菊陽町は有名な少女雑誌コレクターの方がいらしてその方の蔵書が展示されております。
そこで色々と少女雑誌に掲載されていた広告の資料をずっと眺めていましたが、実に興味深く…少女の苦悩や憧れはいつの時代も変わらぬものなのだなとしみじみ…
その中に少女雑誌の挿絵作家として活躍された先生方の画集等も合わせておいてありまして、中に「昭和美○年手帖」なるものがあり……

なぜ!?と見てみたらあの有名な高●華宵絡みで…
ドキドキしながら目を通してみましたらあからさまな見目麗しき男子ふたりの絡み絵が……いやはや……
昭和の美少年とか星くんじゃん…(すぐそうやって結びつける)

この昭和の少女雑誌にも少女同士の淡い恋心を描いた小説が載っていたりしたそうですよ。

ロマンチックですね……
川崎先生の描かれたおっきなポスターも飾ってあってもう……( ´•̥ •`)

連日、ご訪問ならびに拍手いつもありがとうございます。
試行錯誤を繰り返しつつも自分のペースでやっていけたらと思います。何かと神経質で申し訳ないです。頑張ります。

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